キーワード:メタ認知
今回のキーワードは「メタ認知」です。
という方は聞いてください。
客観的に判断することが大事
ビジネスを進めていく上で、自分のことを客観的に判断することってとても大事なんですね。
自分の考えていることや学習や行動などを、自分がどう認知しているのかっていうのを客観的に認知すること、これを「メタ認知」と言います。
難しい言葉ですね。
自分の思考や行動を俯瞰してみるという感じです。
自分の気持ちを自分で見直す、というようなことですね。
このように自分の行動を客観視することで、冷静な判断ができるようになるんです。
だから、これはすごく大事なんです。
客観視することは難しい
でも、これがめっちゃ難しい。
なぜなら自分って、自分のことを主観的にしか見られないからです。
だって、自分は自分だから。
主観だから、主観的にしか見られないんです。
けれども自分の考えや行動を客観視、客観的に判断できるようになったら、間違いにくくなります。
だから、すごく大事なんですね。
そして、これはビジネスを始めたてだからとか、ビジネスが進んでいるからということでは難しさは変わらないんですよね。
練習していく中で、メタ認知が上手になるっていう側面はあります。
でもビジネスが進んでいるから絶対メタ認知が上手かといったら、そうでもなかったりするんですよね。
ちなみに、トノエルも、自分のことを客観視するということがすごく難しくなってしまうタイミングがあるので、定期的に人と話すようにしています。
必ず月に1回は人と約束をして、そこで1ヶ月何をやったか、これから何をやっていくのかというのを喋って聞いてもらうという時間を確保しています。
私はノートに書き出すといったように目で見える状態にして、自分の考えや行動を認知するということは普段からやっています。
そういうこともやったらいいけど、最も効率がいいなと思うのは、やっぱり人と話すことかなと思います。
細かいことや普段の日常生活のことだったらノートに書き出すっていうのもいいと思います。
でも、メタ認知を進めていく手順としては、人と話す、質問してもらう、それに答えるっていうことが大切です。
そうすることによって、自分の行動や思考を人に説明しようとしますよね。そして説明しようとした時に、私はこう考えて、こういう行動をやったんだっていう自分の認知を客観的に見られるようになります。
だから、特にモヤモヤした時は、人に聞いてもらうといいですね。「どうしたらいいかわからないけれど、なんかモヤモヤしてしまった」のような時ほど、人と話した方がいいです。
そして、できれば定期的にそういう時間を持ちましょう。
ここで結構大事なのが、聞いてくれる人は誰でもいいってわけじゃないんですよね。
誰にも話さないよりは誰かに話した方がいいんだけど、聞いてくれるからといって、子どもに話したり、全くビジネスをやっていない友達に話しても理解してもらえないことってあると思うんですよね。
それだったら、同じような立場の人や自分よりできれば少し前を行ってるような人に話を聞いてもらえたら、話の壁打ち相手としてすごくいいんじゃないかなと思います。
チャレンジ:人に話を聞いてもらおう
では今日のチャレンジです。
人と話しましょう。アドバイスはし合わなくてもいいので、話を聞いてくれる人を確保しましょう。
話を聞いて、ちょっとわかりにくいところを軽く質問してくれる、そういう関係の人を確保するとすごくいいと思います。
同業者でもいいし、同業者じゃなくてもできればビジネスをやっている人がいいですね。
そこでは傷のなめ合いにならないようにね。
「わかるわー」といった共感してもらえる場所である必要はないです。
「今私はこう考えて、これをやっている」という話をして、「それはどういうことですか?」と質問してくれて、そして「それはこういうことです」と話している間により自分の認知が深まる、そういう場所がすごくおすすめです。
だから、そのような相手を探して、何人かで組んで、定期的に時間を持つ、というのがすごく大事だと思います。
コミュニティの場などを使ってもらうのはすごくいいと思います。
コミュニティの場所でそういう人を探して、そのような時間を定期的に持ってください。
月に1回はあった方がいいと思います。できれば週1とかでポンと集まって、ポンと喋れるような仲間がいると最高だろうなと思います。
今日は「人の力を使ってメタ認知をする」というお話をさせていただきました。
最後までお聞きくださり、ありがとうございました。

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