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人間関係#10【紹介しても減らない】同業者で紹介しあっても大丈夫

キーワード:紹介しても減らない

今回のキーワードは「紹介しても減らない」です。

同業者同士で仲良くしていてインスタで紹介し合ってる人がいるけど、あれってなんでなんですか
同業者とコラボライブなんかしたらお客様を奪われちゃいそうで怖い

って思っている人は聞いていってください。

提供者が違えばサービスの見え方も違う

まず質問です。

あなたのフォロワーは全員あなたのサービスを買いますか。

そんなわけないですよね。じゃあ何パーセントが買いますか。
多くて5パーセントぐらいじゃないでしょうか。

100人いたら95人はあなたのサービスを買わないのではないですか。

じゃあ同業者のAさんはどうでしょう。
100人いたら95人はAさんのサービスを買わないんですね。

じゃあ、 Aさんのサービスを買わなかった95人はあなたのサービスを絶対に買わないのかと言ったら、そんなことはないですよね。

全く同じような条件のサービスなんてないんですよ。なぜなら私たちは人が商品みたいな側面があるからです。

提供者が違えば、サービスの内容やサービスの見え方は全然違ってくるんですよね。

似たようなサービスをしていても全然関係ないし、問題ないということになります。

じゃあ、自分のサービスを買わないフォロワー95人を大事に囲っておくのか、自分のサービスを買うかもしれないけど、まだ自分のことを知らないAさんのフォロワー95人と新しい出会いをするのか。
「さあ、どっち?」という話なんですよ。

紹介し合ってもパイは減らない

ちなみに、私のサービスを買った人でも、同業者の似たようなサービスを買っている人もいるんです。

だから、買う人は買うし、買わない人は買わなかったりします。

だから、まずあなたがやることは、同業者でもなんでもいいけど、紹介し合ってみてください。

「大丈夫だった」という経験をした方がいいです。
これは、多分経験不足から来る悩みなのだと思います。

紹介し合ってもパイは減らないんですよね。
これは不思議なんだけど、1回経験してみたら「なるほど」って思うことだと思います。

チャレンジ:あなたのフォロワーに誰かを紹介してみよう

今回のチャレンジです。

まず、誰かをあなたのフォロワーに紹介してみてください。

いきなり自分を紹介してっていうのも難しいと思うので、誰かを紹介してみたらその人が紹介し返してくれることもあるかもしれないです。

この人のフォロワーさんと仲良くしたいって思う人を誰かに紹介してみるのもいいんじゃないかなと思います。

今回のお話は「紹介しても減らない」というお話をさせていただきました。

最後までお聞きくださりありがとうございました。

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