キーワード:小さく試す
今回のキーワードは「小さく試す」です。
成功の秘訣って小さく試してみることなんですよね。
という完璧主義な人多いです。
あなたはどうでしょうか。
小さいテストを積み重ねる
これって消費者的な考え方があるからだと思うんです。
あなたが商品やサービスを知った段階で、完璧な商品や完璧なサービスになっていることって多いですよね。それは当たり前なんだけど、新発売みたいなかたちで知ることって多いですよね。
だから、そういうものだと思っているかもしれないけど、それは大きな勘違いなんです。
「新発売ですが完璧な商品です」といった感じで売り出している人や企業であっても、成功している場合は必ずと言っていいほど小さいテストを積み重ねてサービスや商品を作っています。
つまり、テストマーケティングですね。
発信などでブレなくやっているように見える人も、少しずつ試しながらその形に到達しているという可能性が非常に高いです。
例えば、あなたがいきなり大勢に向けて、自分がこねくり回して作り上げた完璧だと思われるサービスを告知してみて、申し込みが0になっちゃう時って、テストが足りないんですよね。
小さく試してみて、上手くいかないことが出てきたら、それを改善してより良いものにしていったらいいんですよ。
そして、少しずつより良いものにしていって、そのうち「すごく良かったです」というお声がいただけるようになって初めて、胸を張って戦略的に広報していくことができるようになるということです。
トノエルも小さく試している
トノエルも「こんなこと考えているけどどう思う?」というように聞いて、試してもらってからサービスを固めて、その後大々的に発表することが多いです。
試している間に「ちょっと違ったな」と思ってやめちゃうことも結構あるし、形を変えてやることもあるんです。
例えば、片付けのコミュニティを4か月だけ試験的にやったことがあります。
それは上手くいくかどうかわからなかったし、一生やりますみたいなサービスにしていたら辞めにくいから、4ヶ月と期間を区切って募集をしてみたんですね。
それが思ったより良かったんです。
ある程度上手いことできたなとは思ったんだけど、形をちょっと変えて、仕事の学校で同じような形でコミュニティを今度は期限を長めに始めようかなと思いました。
私はスレッズで、普段の思いつきを垂れ流しにはしているんですけれど、その中で反応が良いものだけをインスタでストーリーズに流す、といったこともやっています。
少数の人が見ているような場所で確認をしたり、小さく試してみてから大々的に発表するということを結構やっているんです。
どうやったら小さく試せるか考える
うまくやっていっているように見える人、いつも成功しているみたいに見える人って、こういうことをやっているんですよね。
だから、手順としては、あなたがやろうと思っていることをどうやったら小さく試せるかなというのを考えてみて、まず試してみたらいいんですよ。
そして、その中で思った通りにやって、上手くいった部分と、上手くはいかなかった部分があると思います。
それは両方ちゃんと振り返って記録をしていく。それから上手くいかなかったところは改善をして、より良いサービスの形を作っていくというのがいいと思います。
あとは、発信においても、少数に向けて発信してみたらいいんですよ。
目の前の人に話してみるということでいいんじゃないでしょうか。
上手くいったものだけ全体に配信するというようにやっていくとスベりにくいかと思います。
チャレンジ:小さく試してみよう
では 今回のチャレンジです。
今日は何をテストしますか。あなたは何を小さく試してみますか。
成功の秘訣は小さく試してみることです。
最後までお聞きくださりありがとうございました。

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