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結果#01【時間がかかる】私らしくあるためには時間がかかる

キーワード:時間がかかる

今回のキーワードは「時間がかかる」です。

私らしくあるためには時間がかかるんですよね。

なるべく早く確実に成功したい
早く稼げるようになりたい

それを思うのは当たり前なんだけど、自分らしく進めていこうと思ったら結構時間がかかるというお話をさせてもらえたらと思います。

時間をかけて確認していくしかない

起業やマーケティングには明確な答えや手順ってあるようで、完璧な正解みたいなものってないんですよね。

正解に近いものはあったとしても、それがあなたにぴったりかどうかっていうのはわからないんですよ。
時間をかけて確認していくしかないんです。

整理収納を早くやる方法を考えた時に、例えば「5時間後にこのお部屋がすっきり綺麗になりたい」と思った時に、テレビのビフォーアフターの企画みたいな感じでいこうと思ったら「靴は3足だけにしてください」とか「タオルは1人2枚まで」とかいう風にこっちである程度決めてあげたら、整理もはかどるし、あっという間に綺麗になるかもしれないです。

そのやり方が絶対間違っているっていうわけではないけれど、その人たちの生活にあった提案になるかって言ったら、そうとも言い切れないですよね。

じゃあその人たちが心地よく暮らせる部屋にしていくためにはどうしたらいいかというと、やっぱり時間をかけて「自分にとっての靴の適性量は何足なんだろう」とか「この家族にとってタオルはどういう種類のものが何枚ずつあったらいいんだろう」っていうことを生活をしながら、そして確認をしながら、一度決めてみて、やってみて、うまくいかなかったらちょっと直してという風にやっていかないといけないから時間がかかるということになります。

これはビジネスも全く一緒なんです。
あなたから見て活躍しているように見える人たちは、ほんの短期間でその状態になったのかっていったら、もしかしたらそうとも言い切れないかもしれないですよね。

すごい勢いで成長した人がいるというのは、すごく目につくので、自分もそうなりたいって思うのは当たり前なのかもしれないです。

でももしかしたらその人はすごく短期間でものすごい行動をしているのかもしれないし、事業を始める前の経験がすごく活きている人かもしれないですよね。

私の事業1年目の話

ということで、今日はちょっと私の事業をどういう風に進めてきたか、というこれまでの話をしてみようと思います。

ちょっと長くなっちゃうかもしれないです。

私はノートを記録としてよく書くんだけど、それをずっと残しているので、事業を始めた頃のものを、さっき振り返って見ていました。
ものすごく懐かしかったです。

ここで私がどんなふうに事業を進めてきたのかを話してみますね。
これまであんまりどこにも話していないことです。

私が事業を始めたのは8年半ぐらい前です。

これが初めだったと自分で思うのが、インスタで発信を始めた時です。

その時は子育て中で子どもが3歳と0歳の頃でした。
ワンオペの子育てに行き詰まっていた頃の息抜きでインスタを始めました。
友達に勧められて始めたんです。

始めてみたら、ちょっと忘れていたマーケター魂に火が付いて「どうやったらフォロワーが増えるんだろう」みたいに思って発信していたんですね。

最初は家の中のことを無差別に発信をしていたんです。

だけどやっぱりコンセプトをちゃんと決めて、ポジションを取ってやった方がいいなと思ったので、その3か月後ぐらいにトノエルっていう名前を付けて、「整えるほど丁寧じゃなく整えるぐらいがちょうどいい」っていうコンセプトを作って、整理収納に寄せた投稿をしていくようになりました。

そして、この頃から資格取得の勉強を始めたので、1級の勉強をしながら、どんどんインスタでアウトプットしていく、言語化していくという行動をとっています。

それと同じ頃には、通信講座で人の家を片付けるっていう案を出して、「トノエルの整理収納ドリル」のように名前を付けたりして、構想を練っていたノートの記録がありました。

結構始めてすぐから事業化については考え始めていたみたいですね。

それから、有名なアドバイザーの人がやっているセミナーに何ヵ所も行ってめっちゃノートを取っていました。
何を喋っているのか、なんだったら一語一句スライドを全部写してくるみたいなぐらいのノリで行っていました。

これは、リサーチとモデリングですね。
自分がどういう形でサービスを提供するのかわからないけど、とりあえず通信講座みたいなのをやりたいなという思いがあって、有名な人たちは何を喋っているのかを確認をしに行っていました。

それから、「フェリシモ」って知っていますか。「刺繍の会」みたいな毎月色々届くというようなものがありますよね。
その企業がやっている「お片付けのワークプログラム」っていうのを見つけて、それが「自分がやりたいことと似ているかもしれない」と思いました。

それは、12か月のプログラムだったんだけど、それを頼んで、毎月来る片付けのプログラムを確認して、自分に取り込めるものはないかというのを確認していました。

そして、発信を始めてから半年ぐらい経った時に、整理収納アドバイザー1級のプレゼンに向けて、遠くに住んでいる友人とLINEでやり取りをすることで、その友人の家の整理収納をするということをしました。

オンラインで整理収納していくっていうものの先駆けですね。
試しに人の家を片付けるという経験をして、それを1級のプレゼンの資料にまとめるということをしました。

それから、その友人とはまた別の友人を自分のペルソナに設定をして話を聞いたり、何に困っているのかを聞いて解決策を出してみたりしました。
どういう人のどういう役に立つサービスなのかっていうのを固めていきましたね。

そして、その当時の集客の方法として、SEOを学習しました。
SEOってちょっと難しい言葉ですよね。「サーチエンジン最適化」と言って、ブログ記事を上げていって、グーグル検索などでトップに上がってくるような記事の書き方をしていくと、人に見てもらえる機会が増えていって、そこから集客をしていくという方法が当時すごく流行っていたんですよ。
「コンテンツマーケティング」って言われていて、その方法の学習をしたりしていました。

さらに、インスタは平日に毎日アップしました。
数字を確認して、アップして、数字を確認して、みたいな行動をしていましたね。

それから、情報発信を始めてちょうど1年が終わるぐらいの頃に、ESSEっていう有名雑誌に、整理収納のグランプリみたいなものがあって、それに応募したりしていました。

自分の家を雑誌のようにまとめた資料を応募しました。
ちなみに、私最終選考に残って、取材依頼が来たんですよね。
それでその時に気づいたんです。
「私、有名になりたくない」と。

「自分の家に取材の人が来て、雑誌に載るのとかちょっと嫌だわ」と思って、断りました。
これもやってみたからわかったんですよね。「私は有名になりたいわけではない」ということに気づきました。

そのような感じでインスタでどうやったらフォロワーが増えるのかっていうのを1年間頑張ってやっていました。
この時点で、インスタって今ほどそんなに有名じゃなかったんですよね。

ちょっと「インスタ映え」という言葉がこの辺りから出始めたぐらいの時代だったんですけど、1年ぐらいでフォロワーを4000人ほどに増やしたところで、私に事件が起きましたね。

ちょうど1年ぐらい経った時に、2チャンネルに悪口を書かれているというのに気づきました。

2チャンネルってわかりますか。今、5チャンネルになっていますが、ヒロユキさんがやっている掲示板ですね。
そこにトノエルについての悪口がめっちゃ書かれているのがわかって、ちょっとへこんだんです。
そして、このまま続けていくのかどうするのかっていうことをノートにかなり書き出していますね。

そこで私が学んだことは、焦ってフォロワーを増やすことに注力してしまったことによって、こういう事態になってしまったんだってことです。

私は最初の1年間、ちょっと変なキャラクターでインスタを運用していました。だからこそフォロワーが伸びたっていうのはあるんですよ、正直。

炎上商法みたいに狙って伸ばしたところはあるんだけど、でも自分のキャラクターとは違うキャラクターでやっていたから、やっぱりしんどかったんですよね。

自分自身とちょっと違うキャラで発信をすると、ちょっとしんどいですよね。

最初は事業化するつもりもなくて、フォロワーってどうやったら伸びるんだろうっていう、ただの興味本位、知的探求心だけで動かしていました。
でも、やっぱりフォロワーの人が4000人とかに増えてきて「事業化もしていきたいな」という気持ちも出てきました。

だから「このままじゃあまずい」と思って、結局自分のキャラに寄せて、自分らしくインスタを作り直したんですよ。

そこで学んだのは、「急いては事を仕損じる」ということです。そのことを学んだってノートに書いていました。

だから、本当に長い目で見て、「自分らしく働いていく」ということをやりたかったということ、それからやっぱり「時間をかけてやるしかないな」ということに1年目で気づいたということですね。

丸一年、今振り返ってみたら、ちゃんと行動していたなと思いました。
私、この頃はワンオペで幼児を自宅保育していたので、子どもの落書きと共に自分の気づきがいっぱい書いてあるみたいな、そういうノートでした。

2年目はインスタでどんどんアウトプットした

そして2年目です。

発信を初めて2年目の時、引っ越しがあったんですよね。

15年で10回引っ越しをしたから、引っ越しには慣れているといえば慣れているんだけど、この時の引っ越しが一番しんどかったです。

理由としては、東京への転勤だったということと、上の子は幼稚園に行っていたので転園をさせなければならなかったことですね。

当時東京は待機児童がやたら多くて、入れる社宅によっては近所の幼稚園が1つも開いていないみたいな感じでした。
社宅を7か所ぐらい検討しながら、それぞれ、近所の幼稚園に問い合わせをしまくりました。
多分40か所ぐらい電話をかけて「空きはありませんか」と聞いたり、どういう幼稚園かとかいうのを調べに調べ尽くすというように私生活がめっちゃ忙しかったので、ちょっと事業どころではなかったんです。

でも、引っ越しをするっていうのは、整理収納の分野において、結構大きいコンテンツだと思ったので、同時に自分の引っ越しの状況や考えてやっていることなどを言語化して、インスタでどんどんアウトプットをしていきました。

引っ越しと同行で、ステップ化して、引っ越しの自分なりのやり方を出していったんですね。
そしてその時のことをまとめたのが、通信講座に最後は繋がっていく感じになります。

引っ越しをしてその後は、友達の家に整理収納に行かしてもらったりしながら、通信講座を作っていきました。

通信講座の形というか、ステップの進め方をまとめていったというような時期ですね。
これが、2年目になります。

1年目にやっていたことは、主に発信やインプットをやっていっていたんだけど、2年目で、 自分のやり方をどんどんアウトプットしていって、実際に人の家を片付けながら、どういう形で人をサポートしていけば変化するのかということを確認していったっていう感じですね。

3年目に初めて収益化した

そして3年目に入る頃にはインスタのフォロワーが1万人を超えていました。
でも、その頃には私はやっぱり有名になりたいわけではないし、フォロワーはそんなに必要ないんだということに気づいていたので、インスタは週に1回2回とかの更新になっていたと記憶しています。

3年目に入る頃、発信を始めて2年後ぐらいに、出版社やウェブの記事をまとめているようなサイト、アプリの方などから声をかけてもらう機会がちょこちょこ出てきました。

雑誌に載ったり、本に載ったり、本の一部を書かせてもらったり、あとはサイトに毎月お金をもらって記事を入れるというような仕事が出てきました。

ここが最初に収益化した場所なんですよね。
それから、アフィリエイトをお願いされるような機会も増えてきましたね。
この頃、もう「インフルエンサー」っていう言葉が出てきていた頃だと思うんです。

それで、ちょっと収益化してきたみたいな感じです。
だから、発信を始めて丸2年経ってから、私はお金をもらっているんですよね。
月に数万円で、「お小遣い稼ぎ」っていうような働き方でした。

そして、この頃自分の独自サービスに向けてやっていたことの話です。

最初は、私は紙媒体が好きなので、ノートを書いていく中で片付けていくというような教材を作りたいなと思っていました。
最初の2年間ぐらいはそういう構想で動いていたんだけど「いや、やっぱりWeb記事にしよう」と思ったんですよね。

出版社のやっているWebサイトで記事を書く練習をさせてもらえることで、Webの記事の書き方がわかってきたというところがあったし、あとはノートなどのモノを送ろうと思ったら、住所のやり取りもいるし、発送費もいるし、印刷代もいるし、っていうかモノを減らそうとしている人の家にモノを増やしちゃダメじゃないかということに気づいたので、Webで見られる通信講座にしようと思ったんです。

ここに結構独自性がありますよね。

多分やっていた人はいなかったと思います。
それで、サイトの構造をどうするかとかサイトを立ち上げたりということをかなりリサーチしていました。
有名なこのサイトの構造はこうなっていて、ということをかなりノートに書き出していましたね。

何か所もチェックをしていました。
ここもリサーチして、真似れるところを真似していくみたいな形でやっていました。
これが3年目の出来事です。

4年目独自サービスをリリース

そして、次に4年目は何をしていたかというと、4年目に入ってようやく独自サービスをリリースしていきます。

発信を始めて3年半経った頃、上の子が小学校に行くようになって少し手が空いたんですよね。
そのタイミングで、引っ越しの通信講座とコンサルティングをするというサービスを、最初は月1万円ぐらいで、モニターさん5人に売りました。

ここで初めて月5万円の収益を上げたんですが、これは月額制のサービスだったので長い人は5か月ぐらい続けてくださったんですね。

そしてモニターさんの間に、松竹梅という感じにコースを3つに分けて、1万円、2万円、3万円の想定でサービス提供をするっていうようにしました。

モニターさんなので、価格は変えずに、松竹梅を選んでもらって、そして手厚くサポートする人やライトなサポートのままの人というように分けて、サービス提供をやらせてもらって、サービスの質を確認をしていきました。

それから、価格改定をして大体多くの人が月額2万円の真ん中のサービスを取ってもらって、サービス提供をするという形を取りました。

5年目コロナ渦

そして、5年目ですね。
2020年、コロナ禍ですよね。
コロナが始まったタイミングで、 私は引っ越しのサポートしか最初はしてなかったんですけど「整理収納のサポートはしないんですか」みたいなことを言われていたのもあって、コロナ禍の引きこもりの時に準備をして、整理収納のサービスを1回売ろうとしたんですよね。

2020年の5月頃に実はリリースをしたんだけど、これはどこにも話してないけど申し込みはゼロだったんですよ。
この時大滑りしました。
これを振り返って考えると、この時は自分もあんまりお客さんを取りたくないタイミングだったんですよね。
なんか気持ちがノってないなっていう感じでした。

募集してるんだかしていないんだか、来てほしいんだか来てほしくないんだかわからないみたいな募集の出し方になっちゃって、そして案の定、お客さんにはそういうのが伝わるから、申し込みがゼロだったんです。

でも、もうゼロでいいかなと思っちゃっていたところもあったから、子どもが学校に行くようになるまでは、ちょっと1回完全に仕事を休憩しました。

そして、コロナ明けに再スタートを切って、募集活動をしていったという感じですね。
その時、整理収納と引っ越しのサポートをやっていました。

6年目単発のセミナーを開催

それから、6年目に入った時にまた引っ越しですね。

東京から神戸に引っ越しをして、その年に下の子どもが小学校に入りました。
下の子が通っていた幼稚園は全然預かってくれないようなところだったから、ほぼワンオペ状態でここまでの事業をやっていたから、5年目ぐらいまでは結構手が足りなかったんですよね。

そして6年目に入ってから子どもが小学校に行くようになって、ちょっと手に余裕ができてきたんです。

ここで初めて広報用のLINEの運用を始めました。
みんなには「集客の動線繋げなきゃ!LINEに名簿取らなきゃ!」とかすごく偉そうなことを言っているけど、私は顧客名簿を取ったのは6年目なんですよね。

やった方がいいのはずっとわかっていたんだけど、LINEの運用ってまだそんなにみんなやっていなかった時期で、やった方がいいのはマーケターとして知ってはいたんだけど、どうやってやるのかのノウハウが全然なかったから、自分でやるしかなかったっていう時期的なものもあったので、なかなか手が出なかったんだけど、やってみました。

LINEはね、使ってはいたんですよね。
LINE@と言われる公式LINEがサービス提供を始めた2019年から、商業目的では使っていたんですけど、集客目的でのLINEの運用を6年目の2021年に始めたんです。

そこでやっと集客の動線をちゃんと繋いだみたいな感じです。

やった方がいいのはわかっていたけど、手が足りなかったからこの時期までやってなかったということですね。

なぜ始めたかというと、私はやっぱりビジネスを進めていくということがすごく好きで、マーケティングが面白いと思っていたので、整理収納よりマーケティングの方が面白いから、それを伝える人にポジションを取り直した方がいいかなということを思っていました。

それもあって、ちゃんと集客の動線を整えて、やり切るところまでやってから、次に行こうという思いがあったんですよね。

そして、6年目にマーケティング関係の単発のセミナーをやりました。

単発といっても2週間ぐらいサポートするようなことをやって、やっぱり需要はあるし、自分はすごく楽しくできるなというように小さくテストをしたんですね。

7年目8年目そして今

それから、7年目にモニターさんを募ってマーケティングのことを伝えるような教材作りをバーっと進めていきました。

発信を始めてから6年半たった頃に本講座で個別指導していくっていうコースを作って、個別にサポートをしていく事業を始めました。

そして、8年目に教材だけを売るという教材コースを作ったのと、あとは片付けのコミュニティ運営をテストで4ヶ月だけ試してみたりということをしました。

それから9年目、今ですね。
9年目に教材の改定をして、マインドをきちんと伝えていくようなこの音声を今取っていますし、マーケティングについてもっと分かりやすく構造化して、伝えられる教材にしていこうとしています。

そして、コミュニティを作って、もっと長くじっくり腰を据えてみんなと付き合いながら、一緒にビジネスを楽しんでいくような場所作りをしていこうとしているところです。

ということで、やっぱり長くなってしまいました。

今とても心地よく働いている

私は8年半かけて今に至ります。

ここで、特にみんなに伝えたいのは、私は最初の2年は収益化をしていません。
人を集めていただけなんですよね。

でも、やっていたことは、ずれていなかったとノートを振り返っていて思ったんだけど、自分のやりたいようなことをやっていたり、似たようなことをやっている人を見つけては学習をしていって、そしてそれをアウトプットしていくという行動を早い段階でずっとやっていました。

そして、独自サービスにする前にはお試しでやってもらっていました。

友達や人をサポートする中で、サービスを形作っていったんですね。
リリースは、最初はモニターさんにしていって、全然友人でもない関係性の人のサポートをしていく中で、サービスの形をどんどん決めていきました。

それから、それが出来上がったら、プロモーションをして売るっていう行動を取っていったんですね。

ポジションを取り直すときには、また新しいことをゼロから始めることになるので、同じようなことをやっていきました。

そして、今私はすごく心地よく働いています。

これができているのは、焦っていた時期もあるけど、私が地道に自分は何ができるのか、そして何をしたいのかを1つずつ小さくテストしながら、吟味して進めていたからです。
そして今に至るという感じですね。

今すごく心地よく働けているけど、それは8年半の積み重ねがあるからです。

だから「今心地よく働けていないな」とか「今すぐ成果に繋がっていないな」と思う人も、そんなもんですよ。

事業を組み立てていくのって時間と労力がかかります。
だから「労力をめっちゃ多動して大量行動します」みたいな人は早く立ち上がるし「それはちょっとしんどいな」って思うんだったら時間がかかります。

そういうものなので、成果が出ていないからと言って焦らない方がいいとは思います。

自分なりのやり方を見つけるのにすごく時間がかかることをまず知っておいてください。そして、やりながら探していくのが1番いいかなと思います。

今回が1番長い音声になってしまいました。
身の上を語りまくりましたね。

チャレンジ:どのくらい私らしくやりたいか考えてみよう

今日のチャレンジは

どのくらい私らしくやりたいですか。

あなたはどのぐらい自分らしくやりたいのか。

そういう考え方もいいと思うし、逆になるべく早く稼ぎたいって思っているとしたら、それはそれでいいと思うんですよね。
なるべく早く稼ぎたいのであれば、いつまでにどうなりたいのかという今の自分の気持ちを書いてみてください。
そこに正解はないです。

「私らしく地道にゆっくりやっていきたい」っていうのもいいじゃないですか。

また「なるべく早くスピーディに稼げるようになりたい」っていう思いがあるのもいいじゃないですか。

だから、自分がどうありたいのかを まず書いてみましょう。

「私らしくやりたい」って思う人は焦らずにやっていきましょう。
「なるべく早く稼ぎたい」って思う人は大量に行動していく必要があるので、そういう心持ちで取り組んでいきましょう。

最後までお聞きくださりありがとうございました。

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