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結果#13【エンタメorエモーショナル】AI時代の人間の関心

キーワード:エンタメorエモーショナル

今回のキーワードは「エンタメorエモーショナル」です。

AIの発達で仕事を奪われるんじゃないか

という不安を持っている人は、話を聞いていってください。

AIが賢くなった

2023年の3月にAI革命とも呼べるほどの大きな変革がありましたね。気づいていますか。

この音声を聞いている人の中に、司法試験上位10%で合格できるぐらいの賢い人はいますでしょうか。
そのぐらい今、AIが賢くなっています。というか、もっと賢くなっているんじゃないかな。

2023年の3月時点でそのぐらいになったと言われています。

だからもう課題に対する解決策は圧倒的にほとんどの人間よりもAIの方が安くて早く提供できるようになっているということなんですよね。

あなたが抱えている悩みのほとんどは、AIに聞けば秒で教えてくれます。

私はめっちゃAIに聞いています。
子どもの子育ての悩みとかめっちゃ聞いているんです。

あなたがもしトノエルに聞きたいこと、例えばマーケティングのことを聞きたいと思ったときAIに聞いたら即レスしてくれます。

トノエルの考えはすごく偏った考えになっていることもあるかもしれないけど、AIに聞いて答えてくれるのは偏りのない集合値からより正解に近い答えを出してくれます。

産業革命以前から現在までの人間の価値の変化

「じゃあ人間の価値って何?」ってなりますよね。

もう我々人間は知能を鍛える必要がない時代になったんですよ。

その昔、産業革命以前は人間ってここまで知能は鍛える必要なくて、なぜなら肉体を鍛える必要があったからなんですよね。

肉体を鍛えることで「遠くに重いものを運べる」だとか「農作物を育てる労働をする」とかいうことに体を使うから鍛える必要がありました。

でも、そういうものを全部、産業革命以降は機械がやってくれるようになったので、人間の仕事っていうのが、知能を鍛えて、知能を使ってやる仕事になっていったんですよね。

例えば、今私が江戸時代にポンとタイムマシンに乗って行ったとします。

結構ひょろひょろの体で「大きい羽釜とか持ち運べない」とか、お米を炊くってなった時に、米を水場に持っていって、研いで、釜にセットして、火を吹いて炊くみたいなことを「私ちょっとできそうにないんですが」というようになると思います。

その時代に私が行って「できそうにない」みたいなことを言っていたら「あんたどうやって生きてんの?」「ご飯食べれなくなっちゃうし、死んじゃうよ」って言われるかもしれないですよね。

だけど大丈夫なんです。
なぜかと言えば、今は無洗米に水道からシャーと水を入れて、 スイッチ1つですね。
炊飯ボタンを押すだけで45分後にすごい美味しいご飯がちゃんと食べられるからなんですよね。

昔は、肉体を使って労働することで生きていける時代だったけど、今はそういうことは全部機械がやってくれるから、体を鍛えなくても全然生きていけますよね。

そして、これが「今後知能を鍛えないと生きていけないよ」という世の中になったじゃないですか。
例えば、小学校2年生で九九はちゃんと覚えないといけないという感じですね。

だから、200年ぐらい前から学校の教育、子どもたちをみんな集めてそういうことを叩き込んで知能を鍛えるっていう時代がありました。

だけど、そういうことはもうAIに口頭で聞けば口頭で答えてくれるという時代がやってきました。

だから「あなたはもう知能を鍛える必要もないかもしれない」という時代になりましたね。

人間の価値とは何?

じゃあ人間の価値ってなんでしょう。
あなたはどう思いますか。

完全に私の私見を話しますね。

AIには人生がないですよね。
共感したようなふりはしてくれるけど、根本的に感情はないです。
人生を歩んでいないんです。

そういう違いがあるかなと思います。

人間だからこそ「楽しいからこの人の発信を見る」とか「嬉しいからこの人と会う」とか「感情が揺さぶられるからずっとこの人と一緒にいたい」ってなりますよね。

そういうことを伝えようと思ったら、文字よりも音声の方がいいかもしれないし、音声よりも動画の方がいいかもしれないし、動画よりも直接会って話した方が伝わりやすいかもしれないですね。

面白いとか、楽しいとか、または感動するとか、ちょっと悲しい気持ちになるとか、そういうことを発信していく必要が今後はあるかなという風に思います。

人間が人間に何を求めるのか

ここで「人間が人間に何を求めるのか」ということですね。
機械的に正確な答えをしてくれるということは、全部AIに頼んだ方が確実なので、人間にはそういうことを求めなくなるんだろうなとは思います。

例えば、何かをうまくやる方法とか、ノウハウを聞きたいんじゃないんだっていうことですね。
ライブをするときに、間違わずに丁寧に答えるっていうよりも「今日は散歩しながらライブ配信をします」というように配信をしながら「花粉がめっちゃ飛んでいて、くしゃみが止まりません」とか言って、くしゃみをしまくるみたいな、そういう方が見てみたいって思わないかなと思います。

つまり、何が言いたいかというと、メリットを訴求して、解決策を提示してみたいなのって、そのうち時代遅れになるかもしれないということです。

そういうことで「私のサービスをやってください」って伝えるのが今はまだすごく有効なんだけど、そういう人の集め方じゃなくって、例えば公園で友達と楽しそうに遊んでいる人がいて、その人を見た周りの人が何をやっているのかわからないけど、楽しそうだから一緒に参加したいという感じの「この指止まれ」みたいな、そういう人の集め方だとか、人の気持ちの盛り上げ方だとか、そういうやり方に今後マーケティングの方法もトレンドが移り始めていくんじゃないかなということを私は思っています。

インスタも数年前までは、ノウハウだけ出していっていたら伸びてたという時代もあったんです。
これはほんの2年前とか1年前ぐらい前のことですね。

でも今はもうエモーショナルなことやエンタメに寄せたことじゃないと伸びなくなっているんですよね。

それって時代の流れで、どんどん変わっていくだろうなと思っています。

難しい話になってしまったでしょうか。

まず、あなたが「面白い、楽しいと感じること」そして「感情が揺さぶられる場面」ってどういう時でどういうことですか。

いくつでも書き出してみてください。
そして、それをやっていくことで仲間を増やしていけたら、きっと最高の人生になるんじゃないかなって思うんです。

自分自身も楽しいと思えること、嬉しいって思えることを選んでやっていった方がいい人生になると思います。
人生の話になってしまいました。

チャレンジ:面白い、楽しいと感じることはなんなのか考えてみよう

では最後に今回のチャレンジをお伝えします。

あなたが面白い、楽しいと感じることはなんですか。教えてください。

一緒に楽しめたら嬉しいなと思います。私はマーケティングが楽しいと思っているので、一緒に皆さんにこのように聞いてもらえる場所があってすごく嬉しく思っています。

最後までお聞きくださりありがとうございました。

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