キーワード:選択権を持つ
今回のキーワードは「選択権を持つ」です。
という方は聞いていってもらえたらいいかなと思います。
自己決定理論
人生の選択権を自分で持つことが幸福度を上げると言われています。
「自己決定理論」とも言われたりします。
これは、いろんな研究で証明されているみたいなんですけど、特に神戸大学と同志社大学の研究で、日本国内の約2万人を対象に行われたアンケート調査で、所得や学歴よりも、自己決定が幸福感に強い影響を与えているということがわかったそうです。
この研究では、主観的幸福度、つまり「自分が自分のことをどれだけ幸福に思っているか」ということに関係する要因として、健康や人間関係に次いで、自己決定が重要な役割を果たしているということが示されたそうなんですね。
この結果は、日本の社会は人生の選択の自由度が低いとされているけれど、その中においても自己決定度が高い人々が、高い幸福度を持っているっていうことを示しているわけなんです。
つまり、自分で自分の人生の重要な決定を行うことが、その人の幸福感を高める可能性があるということを示唆しているんですね。
自己決定によって進路を決定した人々は、自らの判断で努力して目的を達成する可能性が高いですね。
そして、それによって得られる達成感や自尊心が幸福感を高めることに繋がっていると考えられているそうなんです。
うれしい方を選ぶ
私の友達のよしみさんは言いました。
35歳の頃に「もう嫌だと思うことはしない。楽しそうなことしか私は選ばないんだ」と。「めっちゃかっこいい」と思って、私もその考え方を採用することにしたんです。
もしかしたら、人生の中では自分で選択できないっていう時もあるかもしれないです。
だけど、選べる時には、うれしい方を選ぶっていうことですね。
これも練習だと思うんですよ。
うれしい方を選ぶ練習をする。
それでね、気づいたんです。
私はほとんどのことを選べるんです。
あなたが嫌だと思って、やりたくないと思っているほとんどのことは手放せるし、あなたがやりたいと思って、これは楽しそうだと思っているほとんどのことはできるんです。
だから、もう自分が選べるときにはうれしい方を選びましょう。
いつもと違う選択でいいんです。
うれしい方を選んでみてください。
チャレンジ:自分の時間割を作ってみよう
今日のチャレンジです。
自分の時間割を作ってみてください。
自分の時間割を自分で作って、その通りに生きられるんだということを実感してみましょう。
やりたくないことがあるのなら、どうやったら手放せるかを考えてやめましょう。
やりたいことがあるのなら、どうやったらできるのかを考えてやってみましょう。
「自分の時間割を自分で持つ」そして「人生の選択権を自分が持つ」ということがすごく大事なだと思います。
私は幸せに生きている方だと思うんだけど、今まで自分で自分のこと決めてきたんですよね。
これはありがたいことだと思います。
それは「家族に恵まれた」とか「自分の自己主張が強かった」とか、そういうところがあったからとも思うけど、私は自分で自分のことを決めてきたから、自分で責任を持って自分の人生を楽しめているなという感覚があります。
自分で選ぶって怖い時もあるかもしれないけど、もううれしいことだけ選んでやっていきましょう。
今回も最後までお聞きくださりありがとうございました。

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