キーワード:ビジネス思春期
今回のキーワードは「ビジネス思春期」です。
突然だけど、こんな症状ありませんか。
そんなふうに思うことありませんか。
ビジネスを始めたばかりの人が陥りやすい症状
よく「これで大丈夫でしたか?」と私に聞かれるんだけど、それは全部「ビジネス思春期」の症状かもしれないです。
ビジネスを始めたばかりの人がものすごく陥りやすいんです、この症状。
そして「これはそういう時期だから仕方ない」って一旦受け止めた方がいいです。
初めてのことをやり始めたばかりの時に、怖くなっちゃって妄想しちゃう。それは全部思春期みたいなものです。
みんなが通る道なんですね。
だから、今そういう時期なんだというのをまず自覚してください。
妄想をやめてお客様と話す
ここで、解決策です。
どこかに正解があるんじゃないかと思って聞きたくなる気持ちはすごくわかるんですよ。トノエルに聞きたいよね、ということはわかるんだけど、結局は妄想をやめてお客様と話すようにしたら、治るんですよね。
例えば、本当の思春期の頃、10代だった頃をちょっと思い出してみてください。
どうやったら男の子にモテるか妄想しまくってみたり、あんなこと言っちゃってクラスのみんなに嫌われちゃったのかもって妄想して心配になりすぎちゃったり、気になるあの子にメールしたら返信がなくてひかれちゃったかもって妄想して悲しかったり、そういう時ってなかったですか。
それで、そういう時の解決策って、悶々と悩み続けていても結果は出ないし、雑誌なんかでモテる本を読んだって、結局わかんないみたいなことですよね。
検索しまくったって、答えが出ているようで出てない感じで、占いに聞いてみても答えはでない、というようなことありますよね。
結局どうすれば 解決しやすいかと言ったら、悩んでいるなら、気になる子に「おはよう」って話しかけて、気持ちを聞いちゃった方が早いよねということです。
なんだったら「試しに付き合ってみちゃう?」みたいに軽く誘えたりしたら、案外うまくいくこともあるかもしれないです。
ビジネス思春期だと自覚をする
でも、それが難しいのが思春期なんですよね。
だから仕方ないんです。
でも、今もしお客様との関係や自分がやっていることについて、妄想で苦しんでいる人がいたら、まず自分がビジネス思春期なんだということを自覚してみましょう。
そして、早めに抜け出したかったら、妄想をやめてお客様と話すようにすると治るので、ぜひ試してみてください。
チャレンジ:妄想で苦しくなっていることを書き出してみよう
ということで、今日のチャレンジ。
あなたが妄想で苦しくなっていることを書き出してみましょう。そして、これはお客様に聞いたら解決するなって気づくと思うので、そうしたら明るく話しかけてみましょう。
話しかけ方は「DMだと良くないかな」とか色々不安に思うかもしれないけど、新しいお友達を作っていくようなつもりでやってみたらどうかなと思います。
今回のお話は「ビジネス思春期」についてでした。
陥って苦しくなっちゃっている人も、思春期なのでちょっと時間が経てば大体の人は抜けてくるので安心してください。
不安がりすぎないでね。
そういう時期だから。
人と話すということで少しずつ思春期を抜けていってもらえたらと思います。
最後までお聞きくださりありがとうございました。

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