キーワード:やめる
今回のキーワードは「やめる」です。
という方は、今日はワークをご紹介するので、一緒にやっていきましょう。
やりたくないことを50個書き出す
やりたくないことをまずやめる。
それによって時間ができて、本当にやりたいこと、やるべきことをやれる時間ができてくるので、まずは「やりたくないことはやめてしまう」というワークをします。
では、ノートとペンを用意してください。
そして、そこにあなたがやりたくないことを50個書き出してください。
この音声を止めて、書き出してみてくださいね。
どんなに細かいことでもいいですよ。
書けましたか?
「50個も書けなかったよ」という方もいらっしゃると思います。
実は私も4ヶ月前にこのワークをやったんですが、37個しか書けなかったんです。
だけど、一番辞めたいことをやめられることができたんですよ。
一番やめたいと思うものを選んでやめる方法を考える
では、この後あなたがやるワークをご紹介しますね。
まず手順として、書き出したものの中から、一番やめたいなと思うものを選んでください。
それはなんでしょうか。
そして、そのやめたいことをやめるための方法を考えてみてください。
私は4ヶ月前に何を選んだかというと、「子どもと喧嘩するのをやめたい」というのを選んだんです。
その時は親子喧嘩や兄弟喧嘩が多くて、それをやめたかったんですよ。
それをやめるためにどうしたらいいのかというのを考えて書き出してみてください。
私の場合は「体調が悪い日は無理しない」って書いています。
イライラするときって私が体調が悪い時なんですよね。
子どものギャーギャーに自分のギャーギャーを重ねてしまうということをしてしまっていたんです。
それから、あとは「すぐに食べられるものを用意する」ということです。
家事の手抜きですね。
レンジでチンしたら食べられそうなものを冷凍庫に常に置いておく、ということです。
あとは、子どもが喧嘩を始めたら、別室に行くっていうことですね。
じゃれあっているみたいなものだから、兄弟喧嘩はほっておいた方がいいようなことも結構あるし、私が仲裁に入ることで余計に盛り上がっちゃうところもあるんですよ。
ほうっておいたらすぐに仲良くなっていたりもするなって思って、そう書いています。
そして「子どもそれぞれに個室を用意する」って書いていますね。
これは結構難しいことだったけれど、実は引っ越しをしてそれぞれに個室ができました。
あとは「仲良くさせようとしない」ということですね。
兄弟仲良くいてほしいというのは親の希望というか、エゴですね。
大人になっても、子ども同士、兄弟で仲が悪いっていうご家庭、よく聞きますものね。
「無理に仲良くさせようとしない方がいいのでは」と思って、そう書いています。
実行できることからやめていく
そして、これを実行できるものから実行していく、今日1日でできそうなものからやっていくという風にしていくと、やめることが可能になってきますね。
私は結構これを愚直に実行したんです。
だから、最近ふと気づいたんだけど、子どもと喧嘩する機会がすごく減ってきました。
これは、引っ越しをして部屋が広くなったっていうのが一番大きいかなとは思うんだけど、子ども同士が喧嘩する機会もすごく減ったなと思っています。
やっぱりパーソナルスペースがちょっと狭い家だと確保しきれなかったんだろうなと感じました。
それから、この他にもたくさん書き出した中から本当にやめたいことをどんどん分解して、それがどうやったら可能になるのか、そして実現するのかということを書き出していくと、どんどんやめたいことをやめられるようになってきます。
私はこれ以外にも色々書き出して実行に移しています。
そして効果を感じています。
チャレンジ:やりたくないことをやめるワークをやってみよう
あなたもぜひ騙されたと思ってやってみてください。
最後までお聞きくださりありがとうございました。

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