キーワード:時短の価値
今回のキーワードは「時短の価値」です。
みたいな質問をいただくことがあります。
移動する時間は短い方が価値がある
今日のお話は、短期間の方が価値があることもあるというお話をします。
例えば、あなたが大阪から東京に移動しようと思った時、いろんな移動方法がありますね。
「歩いていくよ」という人は少ないと思うので、公共の交通機関を使うことにしましょう。
大阪から東京に移動するあなたはどんな方法で移動しますか。
「なるべく安く済ませたい」という人は、青春18きっぷを買って在来線を乗り継いでいくとすごく安く移動できますね。
だけど、めっちゃ時間がかかります。
多くの人は特急料金を払って新幹線に乗って移動するんじゃないかと思います。
これってどういうことなんでしょうか。
移動する時間って短い方が価値があるんですよね。
どうでしょうか。
短期間での変化に価値がある
では、当初の予定より短期間でお客様の家が片付いたときってどういう状態でしょうか。
「返金した方がいいかな」って思っている人って、自分の作業つまりサポートする期間というものを時給制で考えていないですか。
お客様にとっては、ビフォーである困り事を抱えている状態から、アフターである理想の未来だった状態まで、なるべく早くに変化できるということって、時間をかけて変化するよりも価値があることと捉えることができます。
逆に言うと、相手の時間を無駄に奪うような、めっちゃ時間をかけるけどちょっとしか変化できないようなサービスって、あんまり良くないですよね。
同じ成果に到達できるのなら、早く簡単にできた方がいいっていう考え方もあるということをお伝えしておきたかったんです。
短期間の方が価値があることもあります。
そして、その上で返金した方がいいかどうかというのは、お客様と相談して決めたらいいかなとは思います。
ですが、なるべく早く手間をかけずに変化するっていうことに対して価値があるということを理解していてほしいと思います。
チャレンジ:早く大きく変化できるサービスかどうか振り返ってみよう
今回のチャレンジです。
お客様の時間を奪うようなことをしていませんか。あなたのサービスは、なるべく早く 大きく変化できるサービスにした方が価値が上がることがあります。
そういう視点でご自身のサービスを今一度振り返ってみてください。
今日は「時短の価値」についてお話をしました。
最後までお聞きくださりありがとうございました。

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