キーワード:すぐやる・作りこむ
今回のキーワードは「すぐやる・作り込む」です。
という方はぜひ聞いてみてください。
まずはやってみる
大胆に取りかかって、緻密に仕上げていくということがすごく大切になります。
まず「行動ができない」という人は「完璧に仕上げてから行動しようとする」っていう 癖がありますね。
そういう人って結構多いんだけど、まずは「小さくテストをする」ことが大切ですね。動くのが先です。
なぜなら、我々のやろうとしているビジネスっていうのは、お金を払う人がいて初めて成立するんです。
つまり、お金を払う人は自分じゃない人ですよね。
では、完璧だと思うサービスや完璧だと思う発信があったとして、自分がそう感じるものを出すということよりも、お客様になってくれる人がどう感じるのかっていう方が大事ですよね。
だから、まず自分から出してみるっていうことが大事です。
どんな形でもいいんです。
まず出してみて、そしてその反応を見て、それを確認するっていうことが一番最初にやるべきことなので、まずは動くのが先です。
「インスタライブは怖くてできない」
「一歩が踏み出せません」という人もいますけど、ポチっとタップしてみてください。
タップしたら、インスタライブって始めれるんですね。
3回タップするだけなんです。
インスタのアプリを開きます。
下の十字を押します。
ライブを選んでポチです。
もうそれでスタートするんですよね。
そして、やってみて「どうしてももうこれ残したくない」って思ったら、残さなかったらいいんですよ。
やってみることで反応が多少でも取れるかもしれないじゃないですか。
そういうように、やってみた方がいいかもなと思うことがある人は、とにかくやってみる。
やってから振り返って改善していく
あれこれやっている間に反応がいいものが出てくることがあります。
その反応が出てきて、それが初めて良いか悪いかがわかるし、良かった場合は今度はそれを緻密に仕上げていくという段階に入っていきます。
そして、いつまでもやりっぱなしではダメなんです。
数多くやればいいっていうものでもなくて、やった上でより良くしていくっていうフェーズもやっぱり必要です。
いつまで経っても聞いてられないぐらいの下手くそだったら、聞いてくれる人がいなくなるからですね。
だから「話す順序」や「話し方」そして「話す時に何か資料を用意するのかしないのか」「話す時のテンション」それから「行動を促す時に“LINEに登録してね”と言う」とか色々試しながらより良いものにしていけば、成果に繋がりやすくなってきます。
例えばだけど、カレーを一度も作ったことない子どもが「スパイスの調合とか失敗しないパターンを検索しまくって動けません」みたいなことを言っていたら「とりあえず1回作ってみようか」って思うじゃないですか。
そして、とりあえず1回作ってみて、2回作ってみて、3回作ってみたけど、いつまでたってもおいしいカレーにならないとしたら「じゃあどうやったら美味しいカレーになるか」をよく考えて、緻密に作り上げていった方が、おいしいカレーが出来上がっていきますよね。
だから、最初は大体のやり方さえ知っていたら、もうやってしまいましょう。
それから、やってしまった後にどうした方が良かったかを振り返って改善をしていって、そして最終的には細かく仕上げていくっていう方が成果に繋がりやすいです。
チャレンジ:試してみることを書き出してすぐ試してみよう
「怖くて一歩が踏み出せません」という人は、ちょっとやってみましょう。
今日のチャレンジは
ちょっと試してみるということを書き出してみてください。そして、すぐに試しましょう。
それから「毎日ちゃんと行動しているのに成果になりません」という人は「緻密に仕上げる」ということを覚えていきましょう。
うまくできている人がいるはずです。
できたら、その人に話を聞いてみましょう。
「どうやったらうまくいくと思いますか?」って聞いてみたらいいと思います。
アドバイスがもらえるといいですね。
どういう風に聞いたら答えてもらえるかっていうのはね、質問の仕方にもよると思います。
あとは「見て真似る」っていうのもすごく大事ですね。
うまくいっている人はどうやって緻密に仕上げているのかを確認してみてください。
今日は「すぐやる・作り込む」というお話をしました。
最後までお聞きくださりありがとうございました。

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