そんなあなたに試してもらいたい、整理の手順は3ステップです。
- 持ち物を把握する
- どんなモノが必要なのか決める
- 決めた基準にそってモノを仕分ける
まずは家に何があるか書き出して、把握しましょう。
この記事では、整理へのモチベーションを挙げて、整理の第一歩「持ち物を把握する」方法をご紹介します。
1人当たり1000個のモノを所有している?!

一般家庭にあるモノの数は、1人当たり1,000個ともいわれています。
実際に、その数を数えてみたブロガーがいらっしゃって、
4人家族のwakame335さんの家には3,757個のモノがあったとのこと。
すっきりキレイなマンションのモデルルームにあるモノの数は、
これよりずっと少ないですよね。
あなたの目標が「モデルルームみたいな部屋」な場合は、
モノの数を減らすことも大切になってくるかもしれません。
探し物をしている時間は1日あたり12分、1年間で73時間
人は毎日12分間も、必要なモノを見つけるのに使っているそうです。
……と、カバンをごそごそ……に、10秒。
……と、家の中をうろうろ……に、30秒。
心当たりのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
家にある数千個のモノの中から必要なモノを探し出すのですから、
探し物をしている時間を足し上げていくと
確かに12分くらいかかっているのかもしれませんね。


たかが12分。されど12分。
1年間に換算すると73時間もの時間を、
モノを探すという不毛な時間に費やしているそうです。
当然ながら、モノの量が多く、散らかっている家だと、
探し物の時間はもっと多くなりますし、
家にあるモノの量や置き場所をちゃんと把握して管理できていれば、
探し物の時間は0に近づけることができます。
まずは家の中にどんなモノがあるか把握しよう
家のなかに置いておくモノは、
あなたの理想の生活を実現するために必要なモノだけにしたいところです。
まずは、現状で家にあるモノを把握していきましょう。
モノを種類ごとに付箋に書き出してみよう


一つひとつのモノを書き出すのは大変なので、
モノの種類ごとに把握していきます。
すべての部屋や収納スペースを見てまわり、
入っているモノの種類を、付箋に書き出していきます。
……とおもわれるかもしれませんが、
この作業でモノの量や種類を把握し、ふせんは、後々のステップで使用します。
付箋は小さめのモノのほうが、今後のステップでも使い勝手がいいので、
扱いづらくない程度に小さいモノをおすすめします。
こんなふうに書き出そう……キッチン・ダイニング編

モノの種類の分け方は、あなたにとってわかりやすければ大丈夫。
キッチンのモノの例はこちら。


例【キッチンにあるモノ】
- ボウル・ザル
- 鍋・フライパン
- 鍋・フライパンのフタ
- 調理ツール(おたまなど)
- プラ系調理ツール(サラダスピナーなど)
- 食器(一軍)
- 食器(二軍)
- 食器(来客用)
- カトラリー
- ラップ類
- おぼん・ランチョンマット
- お弁当用品
- ポリ袋
- レジ袋ケース
- 消耗品ストック
- 子ども用品ケース
- ボトル調味料
- 冷蔵食品ストック
- 常温食品ストック
- お米ケース
- 洗剤
- 冷蔵庫
- 食器棚
- 食洗機
- 調理家電
……参考にしてみてください。
後々のステップで、この付箋を使うときに
……と思えば、その時に書き直しましょう!
「ステップ2 整理する」で付箋に書きだすワークのねらいは、
家にあるモノの量や種類をおおまかに把握することです。
あまり細かいことを考えこまずに、書き出してみましょう。
まとめ
いかがでしたか?
私たちは、家にある数千個のモノから、毎日12分探し物をしているそうです。
今回は、家にあるモノを付箋に書き出して把握するワークをご紹介しました。
あなたの家にはどんなモノが、どのくらいあるのでしょうか?
存在を忘れていたモノが発掘されるかもしれませんね。
家の広さやモノの量にもよりますが1時間もかからずにできる作業なので、
ぜひこれを読んだらすぐに取り組んでみてください。


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