部屋のどこに何を置き、収納するのか決めたあとは、
どのように収納するのか、具体的に計画していきましょう。
頭の中でイメージしているだけでは、混乱してしまうかもしれませんよね。
そんなときは、「収納スペース計画シート」に描きだしてみましょう。
短時間で模様替えを終えてしまいたい!という方は、
しっかりと計画してから、モノの移動を始めるほうが◎ですよ。
この記事で使用する「収納スペース計画シート」はダウンロードできます。
収納スペースへの収納方法を具体化する方法

その状態でも、空間認知能力の高い人なら、
家具やモノを移動させても、スムーズに配置や収納をしていけるのかもしれません。

- どの収納スペースに
- 何を
- どのように
- 収納するのか
……を具体的にイメージできない人も多いのではないでしょうか。

収納棚への収納プランを具体的に描きだしてみると、イメージが固まることでしょう。
また、収納方法を視覚化しておくことで、
家族にも模様替えを手伝ってもらいやすくなります。
「収納スペース計画シート」に収納プランを描き込む

方眼紙のほうが、棚などの収納スペースや、収めるモノのサイズを具体的に描き込みやすいので、オススメです。
この記事の最後に、
トノエルが用意した方眼紙「収納スペース計画シート」も
ダウンロードできるようにしているので、家に方眼紙がないという方は、ご利用ください。
STEP1 収納棚を「収納スペース計画シート」に描く

収納家具のサイズを確認して、シートに描き込んでいきましょう。
1マス=10cmなど、ご自身で縮尺を決めて描きます。
1枚のシートに描ききれない場合は、複数枚印刷して描きましょう。
STEP2 間取り図の配置の通りにモノを描き込む

シートに描き込んでいきましょう。
使用頻度の高いモノから、収納のゴールデンゾーンに配置していくのがコツ。
これまでの記事で学んだ通り、「8割収納」がオススメです。
STEP3 収納しきれないモノは収納場所を見直そう
具体的に描き込んでいたら、収まりきらないモノも出てくるかもしれません。
そんなときは、これまで学んだ記事を振り返りながら、
モノ×人×スペース×インテリアに合った収納方法に見直していきましょう。

「ゆとり」のあるスペースは、今後の生活の「ゆとり」にもつながります。
あえてモノを詰め込もうとせずに、あけたままにしておくのもいいかもしれません。
採寸していない!実作業のほうがイメージしやすい!という人

……という方もいらっしゃるかもしれませんね。
そんな方は、この記事の作業はスキップしてしまっても大丈夫ですよ!
「収納スペース計画シート」をダウンロードしよう!
収納プランはコピー用紙やノートなど、どんな紙に描き出してもいいですが、
方眼紙が描き込みやすくてオススメです。

「収納スペース計画シート」を用意していますので、
ダウンロードして印刷し、ご利用ください。
※この記事の下部に参考記事を掲載しています。
受講生の「収納スペース計画シート」
ダウンロードできるシートをご用意していますが、
そのシートじゃないとダメ!というわけではないので、
家にある紙やノートに書いていただいても
もちろん大丈夫ですよ。
受講生で、こんなノートを書かれた方がいらっしゃします。

下のページに収納スペースの図を描き、
上のページに収納したいモノの付箋を貼り付けられています。
わかりやすくて、素晴らしいですね!
あなたも、「収納スペース計画シート」のワーク、
やってみてくださいね。
※受講生には、掲載の許可をいただきました。ありがとうございます!
まとめ
いかがでしたか?
収納スペースへの収納方法を具体化する方法として、
「収納スペース計画シート」とその活用法をご紹介しました。
採寸データがないとか、実作業のほうがイメージしやすいという方は、
この記事の作業は飛ばしても大丈夫です。
家に方眼紙がない方は、「収納スペース計画シート」をダウンロードしてご活用くださいね。
これを読み終わったら、ぜひ取り組んでみてください。
応援しています!
【参考記事】

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