実際に荷造りの作業を始めると、
……と、疑問がわいてきますよね。
そんなあなたに参考にしてもらいたい荷造りのポイントを、
家財別に4回に分けてご紹介します。
今回は衣類や寝具などの荷造りの方法です。
上手な梱包の仕方を学びましょう。
「衣類」の荷造りのポイント

しわの気にならない下着や靴下などは、箱の下に入れても大丈夫。
しわの気になる衣類は、二つ折り程度にして箱の上の方に入れるようにしましょう。

これがあると、衣類の荷造りがぐっとラクになるので、見積もりのときに聞いてみましょう。

ケースや内容物の破損の場合に保証ができないと言われることもありますが、問題なければそのまま運んでもらえるとラクです。
こちらも、見積もりのときに確認しておきましょう。
「靴」の荷造りのポイント

残っていないときは、ポリ袋に1足ずつ入れてからダンボール箱に入れます。
本革の靴は、長時間ポリ袋で密閉すると、変質する恐れがあるので、引越し後なるべく早く開封しましょう。
高価な靴が多く、型崩れが心配な場合は、上に重い荷物がのらないよう、箱を開けたままにしておきます。
「バッグ」の荷造りのポイント

革製の鞄などは、買ったときの不織布袋などが残っていれば、それに入れてから大き目のダンボール箱に入れます。
靴と同じく、型崩れが心配な場合は、上に重い荷物がのらないよう、箱を開けたままにしておきます。
「寝具」の荷造りのポイント

寝具の荷造りも慌てずに取り組みたいですよね。




毛布やシーツ、枕、クッション、座布団などは、大き目のダンボールに入れるのもいいですね。
布団は緩衝材になるからと、布団の間に目覚まし時計などのワレモノを入れるのは絶対ダメ!
布団は壊れ物ではないので、引越し業者に丁寧に扱ってもらえないこともあります。
ワレモノが割れて布団に破片が散らばったら……悲惨ですよね。
また、夏の暑い時期に引越しをする場合、作業員も人間です。
汗をかかれるでしょう。
その汗が、布団袋を抱えたときに、布団にべったりつくこともあるかもしれません。
心配な場合は、ビニール製の布団圧縮袋などに布団を入れるのもオススメです。
まとめ
スムーズに荷造り作業を進めてもらうために、
「衣類」「靴」「バッグ」「寝具」の荷造りのポイントをご紹介しました。
参考にして、荷造りに取り組んでくださいね。
応援しています!

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