ビジネスはコミュニケーションの積み重ねなので、あなたと個別相談に誘いたい人がこれまでどんなコミュニケーションを取ってきたのか?によって、どんな誘い方がいいか?は変わってきます。
この記事でご紹介するのはあくまでも一例として参考にしてみてください。
個別相談への誘導:ケーススタディ
状況と実績
【状況】これまでインスタのDMでやり取りをしたことがある人を、セールス目的で個別相談に誘った。
【実績】4人中4人、個別相談に誘導できた。
誘導文
前回DMいただいたときに〇〇と言われていましたが、その後いかがでしょうか?
今年は私も本格的に片付けの仕事をスタートさせようと思っていて、自分の勉強のためにリアルなお悩みをお聞きしたいなと思っています。
DMのやり取りだと具体的なアドバイスもしにくいので、もしももしもお時間いただけるようなら15分だけでもZoomかお電話でお話させていたけませんか?
もちろん、無料です!
いかがでしょうか~?
心理効果
どうやったら相手に心理的負荷なく、こちらの要望(個別相談)に持ち込めるかを考えることが大切です。
いきなり告知文のような長文を送り付けるのは、宣伝だと思って返答してもらえない可能性が高くなるので気を付けましょう。
あくまでもビジネスはコミュニケーションの積み重ねです。
丁寧なコミュニケーションを重ねていきましょう。
ちなみに、上記のケーススタディではこんな心理効果を使っています。
【一貫性の法則】
自身の行動、発言、態度、信念等を一貫性のあるものとしたいという心理が働く。
→1回目のDMに返信してもらえたら、それ以降は疑問形でメッセージをしていけば、やり取りが続きやすい。
【フットインザドア】
最初に相手に小さな要求を呑ませ、段々とその要求を大きくしていくことで目的となる要求を承諾させる心理テクニック。
→DMでお悩みをきかせてくれた人は、Zoomや電話に誘っても断りにくい。Zoomや電話に応じてくれた人は、サービスの提案をしても断りにくい。
申込確認書


\暮らしを楽しみながら/
「整理収納を仕事にする」
3Daysワークショップ
LINEでお友だちになって
今すぐ無料で受講しよう♪



















