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お金#02【価値=お金】月給・時給から抜け出そう

キーワード:価値=お金

今回のキーワードは「価値=お金」です。

時給4,000円で訪問サービスをしていて、なかなか金額を上げられません
本当は時給5,000円、なんなら10,000円ぐらい欲しいぐらいです

っていう方は、聞いていってください。

従業員的な考え方と起業家的な考え方

今回は 月給とか時間給から抜け出そうというお話をします。

結論から言うと「時間=お金」であると考えているのって、従業員的な考え方つまり従業員のマインドセットなんですよね。

では起業家、個人事業主のマインドセットは何かというと「価値=お金」であるということです。

価値があると判断したらお金を払う

人は価値があると判断したらお金を払います。
例えば「ライザップ」っていう、ダイエットをサポートしてくれるサービスがありますね。

ライザップのプライムプランっていう高いプランを見てみると、税込み59万4千円で売っていました。

これは、値段は変わるかもしれないけど、2ヶ月で約60万っていう感じですね。
「高い」って思う人もいれば「いや、安い」って思う人も少ないかもしれませんがいると思います。

ここで私の知り合いの知り合いの話なんですけど、2ヶ月間ライザップに60万円を払ったそうです。
めっちゃ綺麗に痩せて、転職もうまくいって、年収が200万円ぐらい上がって、その上に年収1000万円ぐらいの男前の男性と出会って結婚したそうです。
さて、ライザップに2ヶ月60万円投資したのは高かったでしょうか。安かったでしょうか。

どう思いますか。

目の前の人が何に価値を感じているのかを知る

実は今のは作り話ですが、多くの人は自分が払っている時間やお金が節約できる時にメリットを感じますよね。

そしてまた、時間やお金が増える時にメリットがあると感じるので、そういう時にお金を払ってそのサービスを買うんです。

このことから、私たちがすべきなのは、目の前の人が一体何に価値を感じているのか、それを知るということだと言えます。

例えば「片付けの時間が短縮されること」に価値を感じるのか、それとも「家族で話す時間が増えること」に価値を感じるのか「自分の時間が増えること」なのか、ということですね。

もしくは「無駄なお出かけや無駄なものを買うお金、家の家賃や購入費用、子どもの習い事に払ってるお金が節約できること」なのか「片付いた部屋で仕事の効率が上がって収入が増えること」なのか、人によって何に価値を感じるのかって違いますよね。

そして、目の前の人が価値を感じていることよりも、自分のサービスの価格の方が安いっていうことを伝えたら、ある程度高い金額でも買ってもらえるのってわかりますか。

ここで大事なのは「あなたが何時間かけて何をしてくれるのか」という作業内容よりも「お客様自身がいつまでにどうなれるのか」ということにどんなメリットがあるのか、ということの方が大切だということです。

「私は時給いくらで働きます」と伝えるよりも「あなたがいつまでにこうなれますよ」っていうことを伝えてあげて「それにはこのぐらいのメリットがありますよ」と伝えてあげる。
つまり、価値を伝えてあげると価値がお金に変わるので、そこを伝えてあげるという必要があります。

あなたがやるべきステップは2つ

では、あなたのやるべきことをステップでご紹介しますね。

ステップ1は、目の前の人が何に価値を感じているのか見極めてください。

次にステップ2です。

家庭の場合は、価値を感じていることに家計簿の中からお金を出しています。

家計簿をつけているかつけていないかは別にして、大体の家庭は入ってきたお金つまり収入の中から、自分たちが生きていくのに必要なお金を割り振って使っていますね。

食費だとか住居費だとか、子どもの教育費だとか、いろんなものにお金を割り振って使っています。
そこで、片付けにお金を割り振っている人っていうのは、ほぼいないと思うので家計簿のどこかからお金をもらってくる必要があります。

どの項目から予算を取ってくるのかを考えて、その代替案としてあなたのサービスを提案してみてください。

具体的に言うと、例えば子育ての教育費をジャブジャブ使っているようなご家庭だったら、お子さんにピアノの習い事をさせるよりも「片付けというのは情操教育になるんです。綺麗な家で生活するって、その人の人生にとってすごく価値のあることなんですよ」とお伝えしてあげる、ということですね。

または、例えばこれから家を建てようと思っている人が、綺麗なお家をめっちゃお金をかけて建てようとしているというような場合だったら、建築費そして家の住居費から取ってくることができると思います。

「モノの量を減らしたら、そんなに収納スペースって必要なくてあなたたちが楽しく暮らすためのリビングをもうちょっと広く取れるかもしれませんよ」という無駄なお金を使わない代替案として、あなたのサービスを提案することもできると思います。

チャレンジ:どんなことに価値を出せるのか書き出してみよう

ということで、今日のチャレンジは

あなたのサービスがどんなことに価値を出せるのか、自分の言葉で書き出してみてください。

これはちゃんと自分で理解できていない人が多いので、自分の言葉であなたのサービスの価値を説明できるように練習をしていきましょう。

最後までお聞きくださりありがとうございました。

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