荷物を箱詰めすると、何がどこに入っているのかわからなくなってしまいますよね。
ダンボール箱に「箱の中身」と「新居のどこに置くか」を記載しておくのは必須です。
表示がないと荷物の搬入時に、引越し業者さんに
……なんて言ってしまって、後で自分で運びなおす羽目になったり。
……と、いろんな箱を手あたりしだい開けてしまって混乱したり。
荷造りしながら、書き込むのもいいですが、
荷造りをスムーズにしたい人は、荷造りを始める前に「荷物ラベル」を作ることをおすすめします。
トノエル式の「荷物ラベル」もダウンロードできます。
印刷して手書きで書き込める「手書き版」、
パソコンで打ち込める「Word版」、
ラベルに差し込み印刷もできる「差し込み印刷版」の3タイプをご用意しています。
「荷物ラベル」とは?荷造り前に作成するメリット

たいていの引越し業者からもらうダンボール箱には、
荷物の内容や搬入先を記入する欄が設けられています。
モノをダンボール箱に入れてしまうと、何が入っているのかわからなくなってしまうので、
「箱の中身」は必ず表示しないといけません。
また、搬入先の部屋名を記入することで、
引越し業者の作業員の方にそのモノを配置する場所まで運んでもらえます。
搬入後に、ダンボール箱を抱えて部屋から部屋へ移動するという、
無駄な力仕事をカットすることができます。

荷物を詰める、ペンを持って箱に書き込む……というよりも、
まとめて「荷物ラベル」を作ったあとに、荷物を詰めていく方が、
梱包作業に集中できるのではないでしょうか。
「荷物ラベル」の作成方法
1.「荷物リスト」を作成する

まだの方は、こちらの記事を参考に「荷物リスト」を作成してみてくださいね。
この記事の下部に、「荷物リスト」の作成方法のページを記載しています。
2.「荷物ラベル」に転記する

ラベルの表示内容
- 通し番号
- モノの名前
- 新居での置き場所
- 旧居での置き場所
- 開封するタイミング
- 注意事項(ワレモノ・上積厳禁など)
記載すべき情報は、「通し番号」「旧居の部屋」「新居の部屋」「場所詳細」「開封時期」「注意事項(ワレモノ・上積厳禁など)」がオススメ。
手書きでも、ExcelやWordなどパソコンでも、ご自身がやりやすい方法でつくりましょう。
「荷物ラベル」4つのアドバイス

1.ラベル印刷はシールが◎
荷物ラベルは、普通紙に印刷してテープなどで貼り付けた場合、
搬出入の途中にはがれる可能性があります。
できれば、シールタイプの用紙(ラベルシール)に印刷されることをおすすめします。
2.ダンボール箱の上部と側部にラベルを貼る
荷造りが進むと、複数のダンボール箱を並べたり重ねたりすることになりますよね。
そんな時に、横からも上からもラベルを確認できるようになっていると便利です。
荷物ラベルを2枚用意して、ダンボール箱の上部と側部に貼っておけば完璧です。
手書きだと労力が2倍になりますが、印刷の場合は気軽に用意できるのではないでしょうか。
3.大型家具・家電にもラベルを貼る
タンスや収納棚、デスク、イス、鏡、電子レンジ、照明器具など、
素人が下手な荷造りをするよりも、引越し業者に任せた方が安全です。
そういった自分で梱包しない大型の家具・家電にも、
荷物ラベルを用意して貼り付けておくと、新居で搬入してもらうときに、
口頭で作業員に指示をする必要がなく、オススメです。
4.ダンボールに直接書き込むのも、もちろんOK
……という方は、もちろん、そうしてくださいね。
この方法をご紹介したのは、
……というだけのことです。
「荷物ラベル」をダウンロードしよう!

- 印刷して手書きで書き込めるタイプ
- パソコンで打ち込めるWordタイプ
- ラベルに差し込み印刷もできるWordタイプ
よかったらダウンロードして印刷し、自由にご利用くださいね。
この記事の下部に、ダウンロードできるページを記載しています。
まとめ
いかがでしたか?
「荷物ラベル」を荷造り前に作成するメリットと作成方法をご紹介しました。
- 「荷物リスト」を作成する
- 「荷物ラベル」に転記する
また、ラベル作成におけるアドバイスとして、
- ラベル印刷はシールが◎
- ダンボール箱の上部と側部にラベルを貼る
- 大型家具・家電にもラベルを貼る
- ダンボールに直接書き込むのも、もちろんOK
ということをお伝えしました。
ダウンロードできるトノエル式の「荷物ラベル」もご活用くださいね!
【参考記事】

\暮らしを楽しみながら/
「整理収納を仕事にする」
3Daysワークショップ
LINEでお友だちになって
今すぐ無料で受講しよう♪














