参考資料:ペットと暮らす部屋の床アイデア

継続サポート中のお客様からのご相談

あるメンバーが、継続サポート中のお客様から「犬を迎えたばかりで、和室とフローリングにカーペットを敷きたい」と相談を受けました。

お客様は「全面敷き詰めの方が機能的には良さそうだけど、おしゃれな大判ラグの方が気分が上がる」とのご希望。

投稿者自身は犬を飼った経験がなく、賃貸でも使えるクッションフロアを全面に敷くと掃除や傷防止に良いのではと考えつつ、トノエル校のみんなに意見を求めることにしました。

 

メンバーから寄せられたアイデア

コメントでは、実体験や仕事の経験からさまざまな視点が寄せられました。

あるメンバーは、賃貸で傷・汚れ防止+犬の足腰ケアが目的なら、フローリングには同色のタイルカーペットを全面敷き(汚れ部分だけ交換可能)、和室には湿気対策も兼ねて部分ラグがおすすめと提案。

別のメンバーは、クッションフロアの使用経験から、家具脚による歪みや破れ、境目のズレ、犬にとっての滑りやすさなどのデメリットを共有。

ただし、掃除面では衛生的で大きなメリットがあるとのことでした。

また、インテリアショップ勤務経験のあるメンバーからは、ペット向け商品の情報が豊富に寄せられました。

人気は「ナイスラグ」や「ワンダフルフロア」、消臭機能付きラグなど。

ウォッシャブルかどうかも選ぶポイントで、無料サンプルも送ってもらえるとのこと。

さらに、ウニコやウィリアムモリスなど、デザイン性の高いラグ情報や、びっくりカーテンの体験談も多数シェアされ、インテリアの幅が広がる提案が続きました。

 

収納以外の相談もできる関係

今回のやりとりで印象的だったのは、収納以外の相談が自然とできる関係性

お客様とはインテリアや子育てについても話すことが多く、中には「現場で半分くらいは子育ての話だった」というエピソードも。

信頼があるからこそ、住まい全体やライフスタイルの相談にもつながっているのだと感じました。

 

トノエルからのまとめ

ペットと暮らすお部屋づくりは、見た目・機能性・お手入れ・ペットの快適さと、考えることがたくさんあります。

今回のトノエルームでは、実体験・専門知識・インテリアのセンスが集まり、多角的な視点でのヒントがそろいました。

「これが正解!」は一つではありません。

お客様や家族、そしてペットが快適に暮らせるバランスを探していくことが大切ですね。