参考資料:セールスの事前準備

人生3度目のセールス電話、結果は…

「セールスの電話って、どう話したらいいんだろう?」
そんな不安を抱えながら、人生3回目のセールス電話に挑戦したあるメンバーの実体験。

初回の電話は緊張しすぎて、声色と勢いで乗り切ったような感覚だったそう。でも今回は違いました。

「冷静に、メモを用意してから電話をしたら、聞きたいこと・伝えたいことがスムーズに話せたんです。」

15分ほどのやりとりで、オンラインサポート(月1回・2時間×3ヶ月)を成約。
しかも、お客様が内容やメリット・デメリットを理解したうえで契約してくださったことが、安心感につながったといいます。

 

実際に使ったメモがこちら

「このメモが、誰かの役に立つかもしれない」
そんな思いから、セールス時に用意したメモの中身をシェアしてくれました。


何を話すかを書き出しておくだけで、安心して会話が進められたそうです。
実際に成果につながった記録は、学びの宝ですね。

 

YESを引き出す会話って?

元営業職のメンバーからは、さらに役立つアドバイスも。

電話の最初はお互い緊張していることが多いので、軽いやりとりで「YES」を3回引き出すと、その後の会話がスムーズになるとのこと。

たとえば、

「今、お電話大丈夫ですか?」
「お昼ごはん、もう食べられましたか?」
「その後、片づけのことで考えたりしましたか?」

といった、気軽に答えられる質問からスタート。

共感を交えながら場を和ませていくと、お客様も自然と話しやすくなります。

実はこの「YESをもらう導入」、無意識のうちにできていた!という声も。
意識的に活用すれば、より心地よいコミュニケーションが生まれそうです。

 

他のメンバーの声も励みに

「こうやってメモを見せてもらえるのが嬉しい」
「追体験できて、自分の引き出しが増えた」
「シンプルに提案書に活かせそう」

そんなコメントも届いていました。
教材に忠実じゃなくても「まず出してみる」ことの大切さを体現した投稿でした。

 

トノエルからのまとめ

セールス電話って、なんとなくハードルが高いもの。
でも、今回の投稿からわかるのは、ポイントを押さえて準備することが大切だということ。

  • メモを用意することで冷静に話せる
  • お客様の理解と納得を大切にする
  • 軽いYESで会話の空気をあたためる

「セールス電話って苦手」と感じていた人にも、「ちょっとやってみようかな」と思える一歩になると嬉しいです。