ホームページの見直しが、旅のはじまり
ふとできた一人時間に、2年前に作った自分のホームページを開いたあるメンバー。
当時は好きな色・好きな写真で組み立てたけれど、別のメンバーの企画「イメージカラーを決めよう」に参加して、「今の自分にもそのままでいいのかな?」と気になったそうです。
インスタの写真から「今の自分」を選びなおす
そこで、まずはサイトの冒頭写真をアップデート。
プロの撮影ではなくても、インスタで撮りためた中から今の自分にしっくりくるものを丁寧に選び直していきました。
色選びに使ったツールたち
色の参考にしたのは、「原色大辞典」「Colorate」「Canva」などのサイト。
さらに、他のアドバイザーのホームページや雑誌、小物、チラシなどもチェックし、自分の好きを徹底的に探しに行く時間になったといいます。
仲間のコメントが気づきをくれる
投稿には、
「グリーンとブルーの配色が爽やか!」
「セミナーの写真は明るめの方が雰囲気に合いそう」
「ロゴや色のバランスがすごく自然で素敵」
といったコメントが集まり、写真の明るさや文字の揃え方を見直すきっかけにもなったそうです。
試行錯誤こそが、自分の「しっくり」に出会う道
「インスタの配色からチラシ、ホームページへと育ててきた」というシェアに対して、
「色々試してしっくりを見つければ後悔しない」と共感したメンバーも多く、ブランドカラー選びが、自分の軸を育てる第一歩になることを実感する声が聞かれました。
相談しながら決めたら、一気に進んだ
また別のメンバーは、「自分カラー決定!」として色選びのプロセスを動画でシェア。
2日間かけてたくさんの人に相談し、Canvaのスポイド機能やカラーパレットサイトを活用しながら、納得のいく色にたどり着いたそうです。
「ひとりで悩むより、一緒に考える方が早い!」
「自分ひとりで考えていると、何が正解かわからなくなる」
そんな時、zoomで誰かと話しながら考えることで、ぐんと進むし何より楽しい!
この感覚に共感する人も多かったです。
動画シェアが生んだ連鎖
動画を見た他のメンバーからは、
「番号まで決めておくと、チラシや資料づくりがすごくラク!」
「スポイド機能知らなかった!使ってみたい!」
「話し方が落ち着いていて安心感があった」
など、たくさんの気づきと学びのコメントが届きました。
「自分のブランドカラーを決めたい!」と、次の一歩に踏み出すきっかけになった人も。
トノエルからのまとめ
ブランドカラーを決めることは、ただのデザイン作業ではなく、
「自分らしさを言語化し、外に伝える」ことそのもの。
過去になんとなく選んだ色から、今のしっくりくる色へ。
そしてそれを、写真や文字、色に落とし込んでいく過程には、自分自身と丁寧に向き合う時間がぎゅっと詰まっています。
一人で悩むより、仲間と一緒に言葉にしていくことで、
「私ってこういう人なんだ」「こんな世界観を届けたいんだ」と気づいていける。
そんなプロセスこそが、発信の土台となり、
自分だけのお店を育てていく力になっていくのだと思います。








