……そんな方に参考にしてもらいたい、
キッチンの整理・片付けをスムーズに進めるための「整理の基準」の具体例を5つご紹介します。
あなたにピッタリな基準を見つけましょう。
キッチンの収納を見直す前に!ブレない軸を決めましょう

所持している量も、これから決めていく適正量も大きく違ってきます。
キッチンの整理の基本を理解して、ブレない軸を決めていきましょう。
片付けを最速で進めるための「整理の基準」って?
一つひとつのモノと向き合い、大切なモノを選び取るのにはエネルギーが必要です。
そのための、判断基準を先に決めておくと、
いちいち考えることなく、スムーズに仕分けをしていくことができます。
※この記事の下部に参考記事を掲載しています。
使用頻度が様々な、キッチン関係の「整理の基準」
……という方もいれば、
……という方もいますよね。
ちなみにトノエルは後者です。
キッチンに対する思いが違うぶん、「整理の基準」も人それぞれ。
次にあげる具体例を参考に、あなたの基準を考えてみてください。
あなたを助けてくれるモノだけにする
調理が苦手で、時短最優先のあなたにオススメの基準です。
……と問いかけます。
……というモノが、あなたにとって必要なモノです。残しましょう。
キッチンにはときどき、時短に見えて管理コストの高いモノがあります。
例えば……
……という万能調理器。
あなたを助けてくれるふりをしながら、
実はあなたの労力や時間、収納スペースなど、管理のコストを払っている
……というモノも多くあるのではないでしょうか。


家事の時短をめざすのなら、
管理するのに細かい手間がかかるようなモノは、
まとめて処分してしまいましょう。
これはキッチン用品に限らず、
掃除道具や衣類などにも当てはめて考えることができます。
例えば、サッと手軽に使えるコードレスの掃除機だけど、使うたびにゴミを捨てないといけなくて、ごみ箱のまわりにゴミが飛び散る、とか。
着心地がいい洋服だけど、タンブラー乾燥がNGだから毎回干さないといけない、とか。
あなたの時間や手間を奪うモノを処分し、
「あなたを助けてくれるモノだけにする」という「整理の基準」はいかがでしょうか。
あの日に戻っても買うモノだけにする
キッチンや調理が好きで、ついあれこれグッズや器を買ってしまう人にオススメの基準です。
……と問いかけます。
……というモノは、あなたにとって必要なモノです。残しましょう。

この食器を食卓に載せるとオシャレと思ったけど、子どもに割られたら……と思うと恐怖で全然使っていない、とか。
そういったモノは、あの日に戻ったときに、どうでしょう。
きっともう買わないのではないでしょうか。
そのようなモノは、捨てるなり、誰か必要としている人に譲るなりして、処分しましょう。
これはキッチン用品に限らず、
趣味のモノやダイエット・健康・美容器具などにも当てはめて考えることができます。
例えば、シミが薄くなるとすすめられて買ったけど効果がない美容液とか。
すてき!と思って買ったけどそうでもなかったグッズとか。
「あの日に戻っても買うモノだけにする」という「整理の基準」はいかがでしょうか。
衛生的なモノだけにする


キッチンは、人のクチに入るモノを作る場所です。
賞味期限が切れていたり、不潔だったり、欠陥があったりするモノはありませんか?
毎日キッチンに立っていると、汚れているモノもすでに風景と化しているかもしれませんが。
初めてそのキッチンに入った人のような気持ちで、
……を考えてみてください。
不潔なモノを使って家族の健康のために料理を作るなんて、本末転倒ですよね。
そう感じる方は「衛生的なモノだけにする」という「整理の基準」はいかがでしょうか。
過去1年間で使ったモノだけにする
これは、一番簡単で、わかりやすい基準です。
料理が趣味という人にも、
料理は作業だという人にも、
判断しやすいのではないでしょうか。
春夏秋冬、1年を通して使用しなかった調理器具や食器は、
今後も使用する可能性は低いし、無くても困らないモノです。

この基準は、キッチン用品に限らず、
家中のさまざまなモノにも適用できます。
「過去1年間使ったモノだけにする」という「整理の基準」。
無難で、スタンダードな方法です。
収納スペースに使いやすく収まるだけにする
キッチンは、毎日たくさんの作業をする割に、
コンパクトなスペースであることが多いですよね。
あなたの家のキッチンは広いですか?狭いですか?
……と感じる方は、キッチンのスペースに、
使いやすく収納できるだけのモノにしてみるのはいかがでしょうか。

カトラリーは、この引き出しに種類ごとに分けて、出し入れしやすい量にする、とか。
これはキッチン用品に限らず、
家の中のあらゆるモノに当てはめて考えることができます。
例えば、本は本棚に収まるだけにするとか。
靴は靴箱に収まるだけにするとか。
「収納スペースに使いやすく収まるだけにする」という「整理の基準」はいかがでしょうか。
まとめ
いかがでしたか?
キッチンの「整理の基準」のアイデアとして、
- あなたを助けてくれるモノだけにする
- あの日に戻っても買うモノだけにする
- 衛生的なモノだけにする
- 過去1年間で使ったモノだけにする
- 収納スペースに使いやすく収まるだけにする
という5つの基準をご紹介しました。
あなたは、どんな基準で整理を行いますか?
参考にしてもらえると幸いです。
【参考記事】


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