1冊1冊はそんなに嵩張るモノでないし、ついついため込みがちなのが本ですよね。
何となく保管していた本を手放すことで、気分爽快!
入ってくる情報の質も変わるはずです。
さあ、今回は本や雑誌の整理を、一緒に頑張りましょう。
本だけは捨てられない!という方は、この記事はまた今度。
次の「書類」に進みましょう。
ステップ1 家じゅうから、本・雑誌を1ヶ所に集める

本は本棚だけじゃなく、リビングや寝室、キッチンやトイレにもあるかもしれませんね。
……と思われるかもしれませんが、
まずはここでも「全部出す」のがオススメです。
この手間を惜しむと、仕分けの判断が難しくなります。
がんばりましょう。
- 一般書(小説など読み物系)
- 実用書(旅行本・料理本など)
- マンガ
- 観賞用(写真集・カタログなど)
- 雑誌
……など、種類ごとに山を分けて置くと、このあとの仕分け作業がスムーズになります。
なお、このときに存在を忘れて出してこれなかった本は、
あなたにとって必要のないモノのはず。
全捨てです。
出し忘れのないように、取り組みましょう。
ステップ2 「整理の基準」にそって仕分ける
あなたが決めた「整理の基準」はなんですか?
その基準にそって、一つひとつの本を手に取り、仕分けていきましょう。
読んでない本には、理由があるはず。
あなたにとって良書ではなかった可能性もあります。
せっかく買った本なら、もったいないと感じるかもしれませんが、
そんな本を読む時間のほうが「もったいない」かもしれませんよ。
どうしても判断できない、という場合は、
10秒だけページをめくるとか、目次だけ眺めるとかして判断しましょう。
間違っても読み込まないように注意です。
本当に読みたい本なら、期限を決めるのもおすすめです。
本は情報です。
特に情報誌やファッション誌などの雑誌は、旬が短いもの。
読み終わった時点で、その役目を終えているかもしれません。
残したいページがあるときは、そこだけ切り取ってクリアファイルに入れておきましょう。
次回「書類」の整理で、もう一度必要なモノか判断します。
同人誌や絶版本でない限り、一度手放したとしても、
本屋や図書館やフリマアプリで、また出会うことができます。
気軽に判断しましょう。
もちろん、
……という人は、その「整理の基準」にしたがって、たくさんの本を残してもOKですよ。
図書館のように整然と本が並んでいる本棚は、インテリア的にも素敵ですよね。
ステップ3 残すことにした本を、元の場所に戻す

もとあったところに戻していきます。
この段階で、収納方法を考え始めるのは×でしたよね。
くれぐれも、ご注意ください。
本が大量にある場合は、ジャンルごとに整理してもOK

一般書だけ、雑誌だけ、というように種類ごとに
全部出す→仕分ける→戻す
をやっていってもOKです。
どの種類から取り組むかは、自由に決めてもらったらいいのですが、
比較的多く持っているジャンルから取り組むと、達成感が得やすいです。
家族の本やアルバムは、後回しにします

いうまでもなく、家族の本は家族のモノ。
家族であっても、人のモノを勝手に捨てるのは「ダメ、ぜったい」です。
また、アルバムや日記、卒業文集などは、本ではなく「思い出品」です。
仕分けには判断力と精神力を必要とするモノなので、整理作業の一番最後に取り組みます。
ダンボールや紙袋などに「思い出品」と書いて入れておきましょう。
まとめ
いかがでしたか?
今回は、本・雑誌などの整理を、
- 家じゅうから、本・雑誌を1ヶ所に集める
- 「整理の基準」にそって仕分ける
- 残すことにした本を、元の場所に戻す
の3つのステップでご紹介しました。
まとまった時間が取れない方や本が多すぎる方は、ジャンルごとに整理をしていきましょう。
本棚に並べていることが多いアルバムなどは「思い出品」です。
最後に取り組むので、今回は手を付けないでくださいね。
この記事を読み終わったら、時間を見つけて取り組んでいきましょう。
応援しています!


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