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【トノエル式:引越し通信講座(有料)】
シンプルコースの
もくじページです。
引越しの経験や整理収納の知識がない方でも、
自分や家族が暮らしやすい家にするための、
考え方や、整理の方法、収納プランの作り方、荷造りのテクニックまで、
順序立てて解説しています。
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序章:なぜ、トノエル式なのか?引越しの難しさと、整理収納とは?

なぜなら、多くの人にとって、引越しは人生で数多く経験することではないし、人生の転換期の大切なタイミングに行われることが多いからです。
12年で9回引越しを経験し、数々の失敗を通して学んだ「整理収納」の知識と、
「トノエル式の引越し術」にたどり着いた経緯をご紹介します。
▼転勤族が伝授!3つの失敗に学ぶ、後悔しない引越し術とは(約6分で読めます)
▼引越し前に知りたい!整理・収納・片付け・掃除の関係性(約4分で読めます)
STEP1「考える」:現状を把握してこれからのことを想像する

あなたは、今の家の暮らしにくさや、
生活環境が変化する引越し後の暮らしへの不安を感じていませんか?
そのモヤモヤっとする気持ちを書き出して、
どんな暮らしを目指していくのかを、考えるステップです。
「記録写真」現状の部屋の写真は、思い出にもなり片付けにも効果的

まずは、スマホのカメラを起動して、
今の家のありのままの状態を、写真に撮りましょう。
写真を撮るために片付ける必要はありません。
すっかり見慣れた部屋でも、写真で見ると、
自分や家族の癖や状況を、客観的に把握することができます。
引越し前の日常の風景は、
引越し後にはもう二度と見ることのできない思い出の風景になりますよ。
▼思い出にもなり片付けにも効果的な「ビフォー写真」を撮ろう!(約3分で読めます)
「もやっと正常化シート」住んでいる家の反省と改善案を考える

今の家の暮らしにくさや、これからの生活への不安な気持ち。
全部書き出して、原因を追究し、解決策を考えてみましょう。
▼引っ越しでイライラ解消を実現する「もやっと正常化シート」ってなに?(約5分で読めます)
▼ダウンロード「もやっと正常化シート」引越し前にイライラ解消!(約2分で読めます)
「理想のタイムスケジュール」引越したあとどんな生活をしたいのか考える

新しい家での生活。
どんな暮らしをしたいですか?
それを、タイムスケジュールに落とし込んで書き出してみましょう。
- あなたや家族が、何を大切にしたいのか?
- それを大切にするにはどうすればいいのか?
……が、見えてきます。
▼引越し後の「理想の間取り」を導き出す「理想のタイムスケジュール」とは?(約5分で読めます)
▼ダウンロード「理想のタイムスケジュール」理想の生活を見える化しよう!(約3分で読めます)
▼理想の生活へのヒントが見つかる「ライフログ」って知ってる?(約4分で読めます)
▼ダウンロード「ライフログシート」理想の生活のヒントが見つかる!(約1分で読めます)
STEP2「整理する」:基準を決めて、いるモノといらないモノに分ける。

あなたの家には、どんなモノがありますか?
それは理想の生活に、必要なモノですか?
これからの生活に必要なモノを整理して選び取るステップです。
「持ち物を書き出す」家にあるモノの種類を付箋に書き出す

「ミニマリスト」でない限り、一般の家には膨大な数のモノがあります。
これから、そのすべてのモノに向き合い、要・不要を判断していくことになります。
まずは、家にあるモノの種類を、付箋に書き出しましょう。
▼人が探し物をしている時間は1日平均○分!自分の持ち物を把握しよう(約3分で読めます)
「整理の基準」どんなモノが必要なのか決める

一つひとつのモノと向き合い、大切なモノを選び取るのにはエネルギーが必要です。
そのための、判断基準を先に決めておくと、
いちいち考えることなく、スムーズに仕分けをしていくことができます。
どんな基準でモノを整理するのか、考えてみましょう。
▼片付けを最速で進めたい人、必見!楽しくスムーズに整理する方法(約4分で読めます)
▼クローゼット収納を見直す!「整理の基準」の具体例5つ(約7分で読めます)
▼キッチン収納を見直す!「整理の基準」の具体例5つ(約6分で読めます)
▼趣味グッズの見直し!「整理の基準」の具体例5つ(約8分で読めます)
「仕分ける」決めた基準にそってモノを仕分ける

さあ、いよいよ本格的な作業の開始です。
モノを仕分ける作業は、家にあるモノの量や、判断力にもよりますが、
最も時間とエネルギーを使う作業になります。
だけど、ここがこの「トノエル式」の引越しの最重要ポイント。
あせらず、投げ出さず、淡々とこなしていきましょう。
▼整理は3ステップ!理想の生活は、単純作業で叶えよう(約4分で読めます)
▼必読!整理をスムーズに進めるポイント5つ(約4分で読めます)
▼衣類・靴・バッグを整理しよう!クローゼットの見直しでコツをつかむ(約5分で読めます)
▼本・雑誌を整理しよう!良書を残して本棚をスッキリさせる方法(約4分で読めます)
▼書類を整理しよう!やっかいな書類整理8つのアイデア(約5分で読めます)
▼キッチン用品を整理しよう!大量のグッズはジャンル分けがポイント(約7分で読めます)
▼生活用品・小物を整理しよう!20種の整理手法をとことんアドバイス(約13分で読めます)
▼趣味グッズを整理しよう!過去のコレクションを片付ける方法(約3分で読めます)
▼思い出品を整理しよう!後悔しない写真やアルバムの整理方法4選(約6分で読めます)
STEP3「収納プラン」:どこで何をするか考えて動線をチェックしレイアウトを決める

家にあるすべてのモノの整理が終わったら、
理想の生活を実現するための、新居での収納プランを考えていきます。
「収納を学ぶ」収納の基本を知ろう

新居の収納プランを決めていく前に知ってほしい、収納の基礎知識。
5つの視点から掘り下げて学びます。
- モノ
- 人
- 収納スペース
- 収納方法
- インテリア
また、具体的な収納の手順や、新居の採寸の方法も学びます。
▼収納を学ぶ(1)モノにまつわる7つの収納基礎知識(約5分で読めます)
▼収納を学ぶ(2)使う人によってベスト収納は違う?!(約4分で読めます)
▼収納を学ぶ(3)収納スペース特性を知る(約6分で読めます)
▼収納を学ぶ(4)使えるテクニック!収納方法9選(約8分で読めます)
▼収納を学ぶ(5)知っておきたい!インテリア4つコツ(約5分で読めます)
▼収納手順は4ステップ!用途別に分けるのがキモです(約4分で読めます)
▼採寸ポイント4つと計測のコツ!引越し当日の「しまった!」を防ごう(約6分で読めます)
「使用方法を決める」どこで何をするかを考えてふせんに書く

理想の生活の第一歩は、部屋の使いかたを決めることです。
玄関や水回りの位置は変更できませんが、
- どこで寝るか
- どこで着替えるか
- どこで食事をするか
- どこでくつろぐか
……など、生活に関わるほとんどのことは、自分で決めることができます。
まずは、どこで何をするかを考えてみましょう。
▼失敗しない収納プランのために間取り図を用意して最初にやること(約6分で読めます)
「動線チェック」家族の動線を細かくチェックする

人が生活していくうえで、自然に動く経路を表したものが「動線」です。
動線は短ければ短いほうが、ラクに生活できている、ということになります。
そんな生活動線や家事動線を、間取り図を使って確認しましょう。
▼間取り図を指でなぞって動線チェック!簡単に短時間で終わります(約4分で読めます)
「モノを配置する」家具や収納のレイアウトを決める

動線をチェックし、部屋の使用方法が確定したら、
家具や収納の配置を決めていきましょう。
基本は、使う場所に置くこと。
STEP2で書き出した持ち物のふせんを、間取り図に貼り付けていきます。
▼家具・収納をレイアウト!間取り図に家具やモノを配置する方法(約4分で読めます)
▼収納プラン!ダンボールを2日で開梱するための具体的な収納方法とは?(約4分で読めます)
▼ダウンロード「収納スペース計画シート」具体的な収納プランを描こう!(約2分で読めます)
STEP4「荷造り」:荷造りの順番を考えて梱包する

ようやく、引越し準備の本番です。
荷造りに取り掛かりましょう。
スムーズな荷造りと荷ほどきのポイントは、最初にきちんと手順を計画することです。
「荷造りリスト」荷造りの順番を考えてラベルを作る

荷造りは、今の家での生活に支障がないように、
普段あまり使わないモノから順番にしていく必要があります。
また、引越し後の荷ほどきの作業をスムーズに行うために、
ダンボールに書いておくべきこともあります。
その順序を決めて、ラベルを作成していきましょう。
▼知っておきたい!荷造りの基本15項目と、準備するべき梱包資材(約11分で読めます)
▼スムーズな荷造りにマストアイテム!「荷物リスト」を作ろう(約5分で読めます)
▼ダウンロード「荷物リスト」荷造りの前に作成するのがオススメ!(約2分で読めます)
▼引越しの荷造り用ダンボール箱に必須の「荷物ラベル」をプレゼント!(約5分で読めます)
▼ダウンロード「荷物ラベル」荷造りの前に作成するのがオススメ!(約3分で読めます)
▼トノエル式「荷物ラベル」に「荷物リスト」を差し込み印刷する方法(約9分で読めます)
「荷造り」ダンボールにモノを入れていく

実際の荷造りに取り掛かるまでの道のりが長かったですが、
ここまでのステップを忠実にこなしていれば、ここは体力勝負の単純作業になります。
できれば、引越し前の日常の生活を圧迫しないよう、
集中して、短時間で、荷造りしていきましょう。
▼引越しで「食器」「キッチン用品」などのワレモノを荷造りするコツ(約4分で読めます)
▼引越しで「衣類」「靴」「バッグ」「寝具」を荷造りするコツ(約3分で読めます)
▼引越しで「本」「CD・DVD」などの重いものを荷造りするコツ(約2分で読めます)
▼引越しで「AV機器」「パソコン」「冷蔵庫」「洗濯機」などの電化製品を荷造りするコツ(約4分で読めます)
STEP5「荷ほどき」:引越して収納プランどおりにモノを置く

新居に荷物を運び込んだら、
さいごの作業は「荷ほどき」ですよね。
「荷ほどき」収納プランどおりに荷ほどきする

収納プラン通りに、引越し業者に家具を配置してもらったら、
荷造りしたときの順番とは反対に、
よく使うモノから順番にダンボールを開封していきましょう。
▼最終回!引越しの「荷ほどき」のコツと収納レイアウトで引越し完了!(約6分で読めます)
大切なのは、順番です

全体の手順をご覧いただいて、
……と思われた方も多いかもしれません。
ただでさえ忙しい引越しの時期。
だからこそ、やらなければならないことを増やして、みなさんを苦しめたくはありません。
ここで紹介した全体の流れは、あくまで一つの例。
たくさん引越しを経験してきたトノエルがたどりついた、
暮らしやすい部屋づくりのためのトノエルの方法です。
この手順をヒントにして、時間や体力的に無理のない範囲で、
取り組んでもらえると、うれしいです。

先ほど、できる範囲で取り組めばOKとはお伝えしました。
だけど、取り組む順番だけは守ってもらえると、効果的です。
まずは「STEP1 考える」でしっかり考えて、ゴールを定めてから、
「STEP2 整理する」で整理に取り掛かること。
やみくもに整理をしてしまうと、本当に必要なモノを捨ててしまったり、
不要なモノを残してしまったりして、理想の生活を実現できません。
つぎに「STEP2 整理する」で整理をやりきってから、
「STEP3 収納プラン」で家具の配置や収納方法を考え始めること。
モノの量が決まらないと、どこに何をおいたら生活しやすくなるのか
決めることができません。
……としていては、いつまでもごちゃごちゃしたままになってしまいます。
そのあと「STEP3 収納プラン」で家具の配置や収納方法を決めてから、
「STEP4 荷づくり」で荷づくりに取り掛かること。
新居のどこに何をおくのか決まらないままに荷づくりを始めると、
何をどのようにダンボールに詰めていったらいいかわからなくなります。
また、新居に移動したあと、
必要なモノがどのダンボールに入っているかわかりにくくなり、
荷ほどきの作業に手間取ることになります。
ここまで順序通りに作業をすることができれば、
新居に移動したあとの「STEP5 荷ほどき」の作業は、
「STEP3 収納プラン」通りに荷ほどきしてモノを配置していくだけでよくなるので、
何も考えずに体と手を動かすだけで完了するはずです。
まとめ

ありがとうございました。
今回、トノエル式の引越しで学んだことは、引越しだけではなく、
これからのあなたの生活に役立てていただけることだと信じています。
疲れたら、無理せずに。
体に気を付けて、新生活を楽しんでくださいね。
応援しています!
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