健康#09【参考資料】「休養学」自分を整える休みかた

あるメンバーがラジオを聴いていて「休養学」という言葉に出会い、その内容に衝撃を受けたそうです。

「これはぜひシェアしたい」と思って、トノエルームに記録として投稿してくれました。

 

学校では教わらない「休養」

家庭科で栄養、体育で運動は学びましたが、休養については習っていない。

これって、片づけとちょっと似てるかも。

驚いたのは、欧米の国々では前日の仕事終了から11時間空けないと翌日勤務できないというルールがあること。

つまり、休むのも「義務」であり、「次に備える準備」なんですね。

 

「寝ることで休養になる」は間違い!?

私たちは「夜に寝て朝起きたら元気になる」と思いがちですが、実は違うそう。

本当は前日の仕事が終わった瞬間から、次に向けたエネルギー補給(=休養)が始まっている。

だから、その時間から意図して休養を取るのが大切だそうです。

 

休むにもスイッチがいる時代

便利な時代になり、オンオフの切り替えが難しくなりました。

LINEやメールが来たら、オフの時間でもつい反応してしまう。

だからこそ、「ここからはオフ」と自分で決めて、スマホを手放す。

短い時間でも、しっかり休む意識が必要なんだと感じたそうです。

 

休養=コンディションを整える時間

この投稿で伝えられていたのは、「休養はご褒美」ではなく

次の仕事をできる限り100%の自分で臨むためのコンディションの設定=休養

であるということ!

「休む=止まる」ではなく、「次に備える立派な仕事」と捉えることで、罪悪感なく休めるようになったとのことでした。

 

コメントからも広がった気づき

この投稿には多くの共感コメントが集まりました。

  • 「寝落ちして落ち込んでたけど、これは休養だったのかも」
  • 「休み時間にソワソワしてたけど、【意図して休む】って大事」
  • 「オンオフ切り替えが苦手だったけど、自分のペースで整えていいんだ」
  • 「疲れてるのに動けない自分を、責めなくていいんだと気づけた」

といった声が並び、「休養の見方」が変わった人がたくさんいました。

 

トノエルからのまとめ

これまで「がんばること」が美徳とされてきた私たちにとって、「休養は仕事の一部」という考え方は新鮮で、ちょっと救われるような気がします。

元気に動くためには、まず整えること。

笑顔でいられるためには、余白が必要。

そんなシンプルで大切なことを、ラジオの言葉とメンバーの実感が教えてくれました。

あなたの今日の休養は、明日の活力につながっています。