あるメンバーがラジオを聴いていて「休養学」という言葉に出会い、その内容に衝撃を受けたそうです。
「これはぜひシェアしたい」と思って、トノエルームに記録として投稿してくれました。
学校では教わらない「休養」
家庭科で栄養、体育で運動は学びましたが、休養については習っていない。
これって、片づけとちょっと似てるかも。
驚いたのは、欧米の国々では前日の仕事終了から11時間空けないと翌日勤務できないというルールがあること。
つまり、休むのも「義務」であり、「次に備える準備」なんですね。
「寝ることで休養になる」は間違い!?
私たちは「夜に寝て朝起きたら元気になる」と思いがちですが、実は違うそう。
本当は前日の仕事が終わった瞬間から、次に向けたエネルギー補給(=休養)が始まっている。
だから、その時間から意図して休養を取るのが大切だそうです。
休むにもスイッチがいる時代
便利な時代になり、オンオフの切り替えが難しくなりました。
LINEやメールが来たら、オフの時間でもつい反応してしまう。
だからこそ、「ここからはオフ」と自分で決めて、スマホを手放す。
短い時間でも、しっかり休む意識が必要なんだと感じたそうです。
休養=コンディションを整える時間
この投稿で伝えられていたのは、「休養はご褒美」ではなく
次の仕事をできる限り100%の自分で臨むためのコンディションの設定=休養
であるということ!
「休む=止まる」ではなく、「次に備える立派な仕事」と捉えることで、罪悪感なく休めるようになったとのことでした。
コメントからも広がった気づき
この投稿には多くの共感コメントが集まりました。
- 「寝落ちして落ち込んでたけど、これは休養だったのかも」
- 「休み時間にソワソワしてたけど、【意図して休む】って大事」
- 「オンオフ切り替えが苦手だったけど、自分のペースで整えていいんだ」
- 「疲れてるのに動けない自分を、責めなくていいんだと気づけた」
といった声が並び、「休養の見方」が変わった人がたくさんいました。
トノエルからのまとめ
これまで「がんばること」が美徳とされてきた私たちにとって、「休養は仕事の一部」という考え方は新鮮で、ちょっと救われるような気がします。
元気に動くためには、まず整えること。
笑顔でいられるためには、余白が必要。
そんなシンプルで大切なことを、ラジオの言葉とメンバーの実感が教えてくれました。
あなたの今日の休養は、明日の活力につながっています。








