理想の暮らしをハッキリさせるために「理想のタイムスケジュール」を書き出すことをおすすめしましたが、
日常生活に忙殺されていると、いきなり理想を書き出すのが難しい方もいるかもしれませんね。
そんな方は、「好きなこと」や「ライフログ」で、
思考を整理して理想の生活を夢見るヒントにしましょう。
「理想のタイムスケジュール」を書くのは難しい?
いきなり、あなたの「理想のタイムスケジュール」を書き出しましょうと言われても、
日常の家事育児を行うのに精いっぱいな状態では、
わくわくするような理想を思い浮かべるのに、戸惑う方もいらっしゃるかもしれませんね。

※「理想のタイムスケジュール」ってなに?という方は、この記事の下部の参考記事をご覧ください。
あなたの好みを、掘り下げて考えてみる
あなたが好きなこと、楽しいと思うこと、心地よいと感じることは何ですか?
それが「映画を観ること」だとしたら、
それは映画館で?家のテレビで?と、掘り下げて考えてみましょう。

一日中、何本でも映画を観ていたいか?を考えます。
「一日中観ていたい」のなら、それもよし。
「いやいや、一日中というのはお尻が痛くなるし、さすがに飽きてしまう。」というのなら、
他に好きなこと、楽しいと思うこと、心地よいと感じることはないか考えます。
「友人とおしゃべりするのも楽しい」
「家でゆっくりと本を読むことが好き」
いろいろと思い浮かんだら、それを理想のタイムスケジュールに書き込んでいきます。
「ライフログ」日常の行為と思考を記録しよう!
わくわくする理想を思い浮かべるのも難しい……という方は、
今の生活行為と考えていることを記録してみましょう。

「ライフログ」という言葉は聞いたことがありますか?
その方法をご紹介します。
まずはスマートフォンなどで、1時間ごとにアラームが鳴るように設定します。
そして、アラームが鳴るごとに、3つのことを記録していきます。
- どこで
- 何をしていて
- 何を考えているのか
ポイントは「何を考えているのか」と、思考もセットで書き出すことです。
例えばこのように書きます。
- 家のキッチン
- 料理をしている
- 週末に何をしようか考えていた
この場合、行為と思考が一致していません。
- 家のダイニング
- お昼ごはんを食べつつテレビを観ながら夫とLine
- 返信内容を考えていた
この場合は、行為が複数になっています。
心理学者が「時間汚染」と読んでいる状態です。
何かをするときに別のことを考えていたり、何かをしながら別のことをしていると、
常に忙しい気分になって、心が休まりません。
一度にいくつものことをやったり、考えたりしないほうが、
ストレスなく生活できます。
行為と思考が一致しない場合は、
本当にやりたいことは、そのとき考えていたことの中にヒントがあるかもしれません。
本当にやりたいことがわかったら、
それを「理想のタイムスケジュール」に落とし込んでいきます。
「ライフログシート」をダウンロードできます
記録は、スマートフォンのメモに書いてもいいですし、
あなたが愛用しているノートやスケジュール帳に書き出すのもいいです。

ちょうどいい記録用紙がない!という方は、
こちらに「ライフログシート」を用意していますので、
ダウンロードして印刷し、ご利用ください。
※この記事の下部に参考記事を掲載しています。
まとめ
いかがでしたか?
「理想のタイムスケジュール」を書き出すことが難しい方に、
思考を整理し、理想の生活に落とし込むアプローチとして
「好きなこと」を考ることと、「ライフログ」をとることをご紹介しました。
理想の生活はイメージできましたでしょうか。
わくわくするイメージをもって、整理収納へのモチベーションを上げていきましょう。
【参考記事】









