さあ片付けるぞ~!と気合を入れてモノの整理をはじめると、
……と「処分するモノ」を選びはじめる方が多いのではないでしょうか。
だけど、なんの指針もなく、
いきなり「処分する」or「残す」で悩み始めると、
なかなか片付けが進まずに疲れるばかりですよね。
この記事では、家にある数千個の膨大なモノから、
必要なモノを選び出すときの判断基準ともなるべき、
「整理の基準」を決める方法をご紹介します。
なぜ、「整理の基準」を決めるのか?
一つひとつのモノと向き合い、
大切なモノを選び取るのにはエネルギーが必要です。
そのための、判断基準を先に決めておくと、
いちいち考えることなく、スムーズに仕分けをしていくことができます。
どんな基準でモノを整理するのか、考えてみましょう。
そもそも「整理」とは、必要なモノだけにすること。
ちょっと世知辛い表現ですが、
会社のリストラなどを思い浮かべるとわかりやすいとおもいます。
「いる」or「いらない→捨てる」と判断しようとすると、
捨てるモノを探す行為になってしまい、なんだか心が疲れてしまうので。
ここで重要なのは「要らないモノ」を選ぶのではなく、
「必要なモノ」を選ぶ!
というポジティブな行為にすべき、ということです。
そうすることで、整理に対するモチベーションも上がり、
作業も楽しくワクワクする時間になるはずです。
「理想の生活」や「目的」を実現するのに必要なモノは?

そのためには、これからどんな暮らしや家を目指していくのかを見極めることが先決です。
……という方は、こちらの記事の下部で紹介している
ワークに先に取り組んでみてくださいね。
整理の基準は人それぞれ、具体例をご紹介します
この基準は、トノエルが現在の家に引っ越してきたときに決めた「整理の基準」です。


縦軸は使うか使わないか、横軸は使えるか使えないかを、判断材料にしてみました。
縦軸の期間を3年にしたのは、
今の家は3年ほど住むことになりそうな予感だったので。
もちろん、この「整理の基準」は、ご家庭によってさまざま。
必ず4分割しないといけないわけではないですし、
モノの種類によって基準を変えてもいいです。


家にある数千個の膨大なモノから、必要なモノを選び出すのは大変な作業。
先にこのように基準を決めて、機械的に仕分けをしていったほうが、
作業効率がよくスピーディーに要・不要の判断ができるはずです。
あなたなりの、判断基準を考えてみましょう。
整理の基準の具体例について、
この記事の下部に参考記事を掲載しています。
まずは、自分で基準を決めるということが大切です
……そんな心配はご無用です。
もし後で「この基準はまずかった!」と気付いたら、
そのときに修正すればいいだけのこと。
ここは気楽に、とりあえず、自分なりの基準を決めてしまうことをオススメします。
まとめ
いかがでしたか?
「理想の生活」や整理収納の「目的」を明確にして、
「整理の基準」を決めることの重要性や、具体例をご紹介しました。
スムーズなモノの取捨選択のために、
あなたなりの「整理の基準」を考えてみてくださいね。
【参考記事】


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