実際に荷造りの作業を始めると、
……と、疑問がわいてきますよね。
そんなあなたに参考にしてもらいたい荷造りのポイントを、
家財別に4回に分けてご紹介します。
今回は本やCD・DVDなどの荷造りの方法です。
上手な梱包の仕方を学びましょう。
「書籍」「雑誌」の荷造りのポイント

自分で運ぶ場合も、引越し業者の作業員に運んでもらう場合も、ひもで縛った大量の本を持ち上げるのは手が痛くなるので、ダンボール箱に荷造りするほうがよいでしょう。
同じサイズでまとめると箱に入れやすいですが、荷解きのことを考えて、
人別・ジャンル別に分けて梱包するのもオススメです。
雑誌は特に重いので、小さめのダンボールでもきっちり詰め込むとかなりの重量になるはず。
半分くらいに減らし、あいた部分に軽めの書籍を詰めるなどの工夫をしましょう。

箱の中に隙間ができて、持ち上げると中で動いてバランスが悪いようなら、
丸めた新聞紙などの緩衝材を詰めましょう。
「CD」「DVD」などの荷造りのポイント

小さめのダンボール箱に梱包します。
なるべく隙間が空かないように立てて入れ、隙間ができたときには、
丸めた新聞紙などの緩衝材を詰めましょう。
懐かしのビデオテープやカセットテープは、本と同じように重ねて梱包すると破損する可能性があるので、
ワレモノと同じように一つひとつ緩衝用のクレープ紙などで包んでおくと安心です。
思い出品は、壊れても買い戻せません。
大切なモノは丁寧に扱いましょう。
まとめ
スムーズに荷造り作業を進めてもらうために、
「書籍」「雑誌」「CD」「DVD」「MD」「カセットテープ」「ビデオテープ」の
荷造りのポイントをご紹介しました。
参考にして、荷造りに取り組んでくださいね。
応援しています!


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