引越し通信講座

[44]引越しで「本」「CD・DVD」などの重いものを荷造りするコツ

実際に荷造りの作業を始めると、

これ、どうやって梱包するの?

……と、疑問がわいてきますよね。

 

そんなあなたに参考にしてもらいたい荷造りのポイントを、

家財別に4回に分けてご紹介します。

 

書籍や雑誌はひもで縛るのはNG?
CD・DVDはどう荷造りしたらいい?
懐かしのカセットテープやビデオテープは?

今回は本やCD・DVDなどの荷造りの方法です。

上手な梱包の仕方を学びましょう。

「書籍」「雑誌」の荷造りのポイント

書籍や雑誌は、数が増えるととても重いので、小さめのダンボール箱に梱包します。

 

自分で運ぶ場合も、引越し業者の作業員に運んでもらう場合も、ひもで縛った大量の本を持ち上げるのは手が痛くなるので、ダンボール箱に荷造りするほうがよいでしょう。

 

同じサイズでまとめると箱に入れやすいですが、荷解きのことを考えて、

人別・ジャンル別に分けて梱包するのもオススメです。

 

雑誌は特に重いので、小さめのダンボールでもきっちり詰め込むとかなりの重量になるはず。

半分くらいに減らし、あいた部分に軽めの書籍を詰めるなどの工夫をしましょう。

1箱に詰める量は、あなた自身が持ち運べるくらいの重さが目安です。

 

箱の中に隙間ができて、持ち上げると中で動いてバランスが悪いようなら、

丸めた新聞紙などの緩衝材を詰めましょう。

 

「CD」「DVD」などの荷造りのポイント

CD・DVD・MDなども量が多くなると重くなるので、

小さめのダンボール箱に梱包します。

 

なるべく隙間が空かないように立てて入れ、隙間ができたときには、

丸めた新聞紙などの緩衝材を詰めましょう。

 

懐かしのビデオテープやカセットテープは、本と同じように重ねて梱包すると破損する可能性があるので、

ワレモノと同じように一つひとつ緩衝用のクレープ紙などで包んでおくと安心です。

 

思い出品は、壊れても買い戻せません。

大切なモノは丁寧に扱いましょう。

 

まとめ

スムーズに荷造り作業を進めてもらうために、

「書籍」「雑誌」「CD」「DVD」「MD」「カセットテープ」「ビデオテープ」の

荷造りのポイントをご紹介しました。

 

参考にして、荷造りに取り組んでくださいね。

応援しています!

【完全無料】ワークショップ

\暮らしを楽しみながら/

「整理収納を仕事にする」

3Daysワークショップ

LINEでお友だちになって

今すぐ無料で受講しよう♪

こんな記事もおすすめ