引越し通信講座

[33]家具・収納をレイアウト!間取り図に家具やモノを配置する方法

収納の基本は、使う場所に収めること。

 

動線を確認して、どの部屋で何をするのかを決めたあとは、

どこに何を置き、収納するのか決めていきます。

 

間取り図に付箋を貼り付けながら、家具やモノの配置を計画しましょう。

「収納」=整理したモノを、使いやすく収めること

トノエル式の引越しを学び始めたころにお伝えした

「整理」と「収納」と「片付け」と「掃除」の関係性を覚えていますか?「収納」とは、整理したモノを、使いやすく収めること。

つまり、取り出しやすく収める、ということでしたね。

 

syunou-aboutここで間違えてはいけないのが、

収納=「しまい込む」ではないということです。

使いたいときに取り出せないモノは、なくても一緒です。

 

これまで、あなたは家じゅうのモノと向き合い、整理をしてきました。

今、新居での収納プランを決めていく段階にあります。

この「整理」と「収納」の土台がしっかりすることで、

「片付け」や「掃除」といった日常の生活が、ぐんとラクになるはずです。

 

今一度、「整理」と「収納」と「片付け」と「掃除」の関係性を復習したい方は
この記事の下部で紹介している記事をご覧ください。

 

片付けやすい仕組み=動線上にモノを配置する

片付かない理由の一つとして、

人の動線と収納場所が合っていない

……ということがあります。

 

基本は「使う場所に収めること」。

そうすることで、出しやすく片付けやすい収納になります。

 

毎日使うモノ、週に1~2回使うモノなど、使用頻度の高いモノは

何をするにも、3歩以内で取り出せる場所にモノを置くことを目標にしましょう。

 

間取り図に家具を配置する

これまで、新居での動線を確認しつつ、どの部屋で何をするのかを決めてきましたよね。

その短い動線上に、その行為を行うのに必要なモノを配置していきます。

 

前回までのワークで、食べる・くつろぐ・寝る・着替えるなど、

生活の行為を書いた付箋を貼り付けましたよね。

その間取り図を広げます。

 

間取り図の縮尺に合わせて、家具のサイズに切り取った紙を配置していきます。

 

面倒くさいな……という方は、

インターネットで「家具レイアウトシート」と検索してみてください。

 

一般的な家具を、さまざまな縮尺に縮小されたシートが見つかるはずです。

無料ダウンロードできるサイトも複数あるので、活用されてはいかがでしょうか。

 

余裕がない方は、家具の名前を書いた付箋を貼り付けたり、直接描き込んでもOKです。

 

間取り図に所有物の付箋をひとつ残らず貼り付ける

STEP2「整理する」で取り組んだ 、家にあるモノの種類を付箋に書き出す作業を覚えていますか?

その時の、付箋を用意します。

 

間取り図に、モノの付箋を貼り付けていきます。

使用頻度の高いモノから、そのモノを使う場所に配置していきましょう。

もちろん、整理したときに「全捨て」したモノがあれば、その付箋は捨てましょう。

 

1ヶ所にモノが集中しちゃった!でも大丈夫

この段階で、1ヶ所にモノが集中してしまうこともあるかもしれませんね。

 

次回の記事で、モノの使用頻度や、新居の収納スペースを照らし合わせながら、

具体的な収納方法を考えていきます。

 

そのときに、モノの位置を修正していけば大丈夫。

まずは、生活行為に対して、理想的なモノの配置をしていきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?

収納とは、整理したモノを、使いやすく収めることです。

動線上にモノを配置することで、片付けやすい仕組みを作ることができます。

 

新居での、家具やモノの配置の決め方として、

間取り図に、家具や所有物の付箋を貼り付ける方法をご紹介しました。

 

今の段階では、1ヶ所にモノが集中していても大丈夫ですよ。

 

これを読み終わったら、ぜひ取り組んでみてください。

応援しています!

 

【参考記事】

dogi
[02]引越し前に知りたい!整理・収納・片付け・掃除の関係性片付けても掃除しても、きれいにならない。 すぐに乱れてしまう。 そんな状態なのに、引越しすることになってしまった……。 ...
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