参考事例:メンバーのLINEプロモーション①

あるメンバーが、「公式LINE祭り」と名づけたチャレンジを振り返ってくれました。

11月、セミナー登壇を控えた彼女は、今年の目標にしていた

  1. セールス
  2. サービス提供
  3. 信頼構築
  4. 集客

このすべてをひとつの流れとしてつなげたい、という想いを持っていました。

その一環として、登壇予定のセミナーで公式LINEに誘導し、できれば申し込みにもつなげたい。

そう考え、11月の頭に「公式LINE祭り」と称してLINEをオープン。

正直、準備不足だったことは否めなかったそうですが、やってみたからこそ見えたことがたくさんあったといいます。

記録と振り返りを兼ねて、まとめてくれました。

 

登録者数の目標と結果

LINE祭りの目標は、同業以外(=サービス対象となる方)のLINE登録者を20名増やすこと。

結果、4日目時点で10名の方に登録していただけたとのこと。

目標には届かなかったものの、そこに至るまでの試行錯誤と発見は、何ものにも代えがたい経験になったと話してくれました。

 

「やっておけばよかった」と思ったこと

まずは、反省点から。

  • 宣伝チラシ画像を事前に用意していなかったこと
    →途中から慌てて作成。事前にストーリーや投稿で予告しておけば…と後悔。
  • 「祭り」らしさが足りなかったこと
    →イベント感が出せれば、参加のワクワク感も高まったかもしれない。
  • Instagramでの信頼構築が足りなかった…!
    →投稿数ややりとりを増やしてからLINE誘導すれば、反応が違ったかもと気づいたそうです。
  • プレゼント資料について、事前に「何が欲しいか」を聞いておけばよかった
    →実際、アンケートをもとに作った資料は「見たい!」の声が多く、登録にもつながった。
  • お祭り期間が長すぎた!
    →1週間に設定したものの、気力が続かず…。3日間くらいがちょうどよかったとのこと。

 

やってみてよかった!5つの工夫

一方で、「これはやってよかった」と思えたこともたくさんあったそうです。

  • 期間限定プレゼントを用意
    →開始直前に急いで作成。シンプルな内容が功を奏し、想像以上に好反応!
  • 資料の一部をカウントダウン形式でチラ見せ
    →収納の中身をストーリーでチラッと見せたら、「気になる!」という声が多数届いた。
  • 登録者に雑談メッセージを送った
    →応答メッセージだけで終わらせず、個別メッセージで小さなやりとりが生まれ、あたたかい繋がりに。
  • リンクはストーリー連投せずハイライト
    →エンゲージメント低下を避ける工夫。必要最低限の共有に留めた。
  • 登録者の声をストーリーで紹介
    →「他の人も登録してるんだ」と思えることで、後押しになったように感じたそうです。

 

自分をホメてあげたいこと

もちろん、うまくいかないことも多かった中で、彼女自身が「ホメてあげたい」と思ったポイントも。

  • LINE登録から申し込みまでの動線が一応つながった
  • PDFをLINEで送れるようになり、やりとりが快適に
  • 「わからないことは、人の真似をしてでもやってみる」を実行
  • 0歳&4歳の育児中、感染症の嵐のなかでも、よくがんばった!

なにより「行動してみた」自分を認めたいと思えたことが、大きな前進だったようです。

 

仲間の応援が心にしみた

投稿後、仲間たちから寄せられたコメントやスタンプ。

「記録がすばらしい!」
「あなたの動きすべてが未来に返ってくる」
「自分にも活かしたいから印刷します!」

そんな声に、ちょっと凹んでいた気持ちが、じわっとあたたまったと話してくれました。

 

トノエルからのまとめ

今回の「公式LINE祭り」は、結果よりもプロセスにこそ価値があったと、彼女は言います。

完璧じゃなくていい。見切り発車でもいい。

「やってみる」「振り返る」「次に活かす」

この繰り返しが、私たちの前進になるのだと、改めて感じさせてくれる記録でした。

個人事業は、自分のペースで。

やりたいことに、丁寧に向き合っていきたいですね。