名刺とパンフレットで第一歩
翌月から毎週月曜日に3時間の家事代行サービスを提供することになったあるメンバー。
その準備として名刺とパンフレットを作成しました。
Canvaで名刺をデザインし、3つ折りパンフレットと一緒に東京カラー印刷に注文。
パンフレットを作る過程で「これが自分のメインカラーかも」と思える色に出会い、名刺もそのカラーに合わせて統一感のある仕上がりにできたそうです。
契約書も自作してみた
さらに取り組んだのは、契約書の作成。
お客様とはLINEで丁寧にやりとりをしてお互いの希望を確認。
その内容を反映しながら契約書にまとめました。
参考にしたのは、ダスキンの契約内容。
初めてのことでも、具体例を見ると安心して書き進められたそうです。

お客様が几帳面な方ということもあり、「私も安心してサービス提供ができるように」と、きちんと形にしておくことでお互いにとっての安心感につながる準備ができたとのことでした。
仲間の声が背中を押してくれた
契約書を作るきっかけになったのは、過去のレコーディングでのやりとり。
破損時の対応について質問してくれたメンバーや、コメントで丁寧に教えてくれた人たちのやりとりがとても参考になり、「私もやってみよう」と行動につながったそうです。
そして契約書をご主人が添削してくれて心強かったとのこと。
支えてくれる存在がいるのはありがたいですね。
トノエルからのまとめ
チラシや名刺を整え、契約書まで準備することで、サービス提供のスタートラインがぐっと現実的に近づいた今回の体験。
安心して行動するためには、目の前の相手をよく見て「この人はどうしたら気持ちよく行動してくれるか」を考えて準備することが大事だと、改めて感じました。
経験者の投稿やコメントからヒントをもらいながら、一歩踏み出す姿がとても印象的でした。








