ようやくつながった、2人目の継続契約
「ようやく、ようやく……!」と、喜びがあふれる報告があるメンバーから届きました。
オンラインモニターとして片付けサポートを受けてくれていた方から、継続契約のお返事があったとのこと。
トノエル校での学びと、実践から得た気づきが詰まったエピソードになっています。
なかなか動き出せなかった理由
今回のモニターさんは、14年前に知り合った知人。
SNSを通じて細く長くつながっていたご縁で、ご本人から片付けたい!と声をかけてくれました。
でも、いざスタートしてみると、片付けがまったく進まない……。
ゴール設定もして、LINEで具体的に場所を指定しても動けず、3日おきにリマインドを送っても難しい様子。
それでも、インスタのストーリーズには反応してくれてメッセージもくれる。
本当は関心がないわけじゃない。じゃあどうしたらいいんだろう?
そう悩みながらも、「今できること」を探していたそうです。
きっかけは「15分だけ一緒にやってみよう」
そんなとき、トノエル校のZoomで聞いた「15分お片付けをお客様としているよ」という話にヒントをもらって、「インスタライブで一緒にやってみない?」と提案。
お互いの予定を合わせて、7日間限定で『同時作業型』の片付けが始まりました。
ライブの最終日前日、「コツを掴んできたお片付けを続けてほしい」と思い、特別プランの提案書を送付。
その結果、「継続したい」とお返事をもらえました!
行動のブロックを外すのは「時間」だった
進まなかった理由は、「片付け=まとまった時間が必要」という思い込み。
でも、「15分でもお片付けできるよ」と伝えたことで、ハードルがぐっと下がったそうです。
これまでは「どこを片付けるか」という『場所』に注目していたけれど、「いつ片付けるか」という『時間』に注目したほうが効果的な場合もあるという大きな学びになりました。
トノエル校で得られたこと
この継続につながった背景には、トノエル校での学びがたくさん詰まっていました。
たとえば、
- 「安易に値引きするのではなく、付加価値をつける」こと
- 「お返事に期限を設けて、きちんと決めてもらう」こと
どちらも実践してみて、手応えがあったそうです。
そして何より大切だったのは、
「目の前の人をよく見て、この人はどうしたら気持ちよく行動できるか?」を見極める視点。
同じメニューでも、人によって合う形は違う。
マニュアル通りではなく、その人に合わせて柔軟に寄り添う姿勢が、今回の契約につながったんだなと感じさせてくれます。
トノエルからのまとめ
- 片付けが苦手な人には、「やる気」より「やり方」が合っていないこともある
- 「時間を決める」だけで、行動できるようになることもある
- 『特別メニュー』は、相手の背中をそっと押してくれる
- 目の前の人に合わせた『やり方探し』こそが、信頼関係につながる
「どうして進まないんだろう…」と悩むときこそ、相手の世界をのぞくようにそっと寄り添ってみる。
今回の事例は、そんな見守る力が引き出した一歩でした。








