参考資料:「言語化する」ってどういうこと?

レコーディングに立ち止まった理由

あるメンバーが、「言語化することの意味がちょっとだけ分かった気がする」とトノエルームでシェアしてくれました。

これまで、レコーディングに何を書けばいいのか迷っていた彼女。仲間の投稿を見て「すごいなあ」と思う一方で、「自分には書けるようなエピソードがない」と感じていたそうです。

でもある日、ふとスケジュールを見返してみると、「毎日、誰かと会って、何かしら行動している」と気づいたとのこと。「自分もやっていることはある」と再認識できた瞬間でした。

 

言語化で見えてくる自分

そこから彼女がたどり着いた【言語化することの意味】とは……

  • 自分の行動を記録すること
  • そのときに考えたことや感じたことを整理すること
  • それによって頭の中もすっきりする
  • 共感や別の視点が得られることで、新たな気づきにつながる

何よりも、「言語化を続けないと、だんだんやるのが怖くなる」ことを実感し、習慣にする大切さを感じたそうです。

「片付けと一緒で、溜めてしまうと腰が重くなる」――その言葉に、多くの仲間が深くうなずきました。

 

仲間からの共感の連鎖

この投稿には、たくさんの共感の声が集まりました。

「何もしてないと思っていたけど、実は行動していたことに気づいた」

「書けないと思う時期があっても、記録するだけで違ってくる」

出すことを目的にすれば、気持ちが軽くなる」

そんな温かいコメントがいくつも寄せられました。

特に、「片付けの仕事がなくても、自分はどう感じたかを記録することはできる」「それが自分らしさにつながる」という視点には、多くのメンバーが勇気づけられたようです。

「レコーディングは、もはや日記でいいのでは?」という声もあり、日常のなかの気づきを素直に綴ることで、思いがけないつながりや発見が生まれていく様子がうかがえました。

 

自分の【今】を肯定する

別のメンバーからは、こんなコメントも。

「他人と比べるのではなく、今日の自分を昨日の自分と比べてみる」

「計画通りにいかなくても、スケジュールを見返すとできたことがちゃんとある」

何かを成し遂げることだけが価値ではない。

「自分だってやってることはある」

そう思えるようになると、少し肩の力が抜けて、また言葉にしてみようという気持ちが湧いてくるのかもしれません。

 

トノエルからのまとめ

「言語化」って、なにか特別なことを書く必要はないんだと思います。

誰かに話すように、自分に語りかけるように、日々の出来事や気持ちを綴っていく。

それが自分を支えてくれる大事な記録になります。

この投稿は、そんな気づきを与えてくれました。

「自分の【今】を見つめる」ために。

「比べない記録」を、あなたのペースで、少しずつ続けていけるといいですね。