マルシェでのチャレンジから学んだこと
あるメンバーが「お片付けレベル診断」をテーマに、マルシェに初出展。
その出展までの準備や当日の様子、振り返りまでを丁寧にレコーディングしてくれました。
即興対応で得たスキルアップの実感
当日は、15分ずつ計8名のお客様にお悩みをヒアリングし、その場で回答する形式でのご案内。
共感力、言語化のスキル、瞬発力が必要とされる中で、実践的な経験を積むことができたそうです。
また、話の流れや段取りを意識して資料を準備するプロセスも、大きな学びになったとのこと。
LINE登録から顧客リストも得られ、今後のアプローチにつながる一歩も踏み出せました。
著作権を申請しそびれたことからの気づき
協会の冊子を参考に作成した資料が完成したのはマルシェの数日前。
結果的に申請せず使用してしまい、SNSやブログでは公開できないという事態に。
後日ハウスキーピング協会に確認したところ、
- 申請は使用資料と申請書をメールするだけ
- 自主セミナー等での使用なら申請料は無料
- 早ければ当日中に返信がある
と、申請のハードルは思ったより低いことが分かりました。
結果がすべてではなく、次に活かす
LINE登録者へのフォローでは、出展者からは反応があったものの、一般来場者からの返信はなし。
でも「これまで接点のなかった地域の方に知ってもらえたことがよかった」と、前向きに振り返っていました。
出展自体が予約制で、飛び込みはほとんどなかったものの、
「現場に出たからこそ得られた経験がある」
「やってみて初めて分かることがたくさんあった」
と、挑戦からの学びがたくさんあった様子でした。
著作物の申請情報も共有
協会著作物の使用に関する情報もシェアされました。
- 使用資格:整理収納アドバイザー1級
- 申請方法:申請書+資料をメールで提出
- 使用料:自主セミナーなら無料
- 引用や参照などの表記が必要
申請書フォーマットは協会に問い合わせればPDFで送ってもらえます。
他メンバーからも「すぐに返事が来た」「思ったよりカンタンだった」との声が寄せられています。
トノエルからのまとめ
「現場に出る」って、準備や勇気もいるけれど、得られる学びは本当に多い。
今回の体験は、行動してみたからこそ見えてきた気づきの連続でした。
著作物の扱いも、「知らなかった」では済まないこともあるからこそ、早めの確認と準備が安心につながります。
マルシェ出店を考えている方にも、今回のレコーディングがきっと参考になるはずです。








