張り切って、荷造りの作業に取り掛かったのに……
と悩む時間はもったいないですよね。
荷造りをスムーズにしたい人は、荷造りを始める前に「荷物リスト」を作ることで解決できます。
引越し後の、
……と、いろんな箱を手あたりしだい開けてしまって大混乱……も防げますよ。
オリジナルの「荷物リスト」もダウンロードできます。
印刷して手書きで書き込める「手書き版」と、ラベルに差し込み印刷もできる「Excel版」をご用意しています。
「荷物リスト」とは?荷造り前に作成するメリット

引越し業者によっては、引っ越し時のトラブルを防ぐために、搬出時に独自に作成されることもあります。
ダンボール箱に表示する番号と箱の中身、置き場所などの情報が一覧表にまとまっていれば、搬出入のときの荷物の確認や、急に何かが必要になって取り出すときなどに便利です。
荷造りの前にこの「荷物リスト」を作成しておくと、荷造りを始めたときに、
……と迷うこともなく、リスト順に進めていけばいいので作業をスピーディーに進められます。
また、作業の進度がわかりやすくて、
……など、時間の見積もりもとりやすいのではないでしょうか。
やみくもに荷造りを開始するより、先に手順を計画して取り組むのがオススメです。
「荷物リスト」の作成方法
1.モノの付箋を貼り付けた間取り図を用意する

STEP3「収納する」で、間取り図に所有物の付箋を貼り付けていきましたよね。
そのときの間取り図を広げましょう。
2.間取り図に部屋の名称を書き込む

これから、荷物リストやダンボールに貼り付けるラベルに使用する名称です。
「○○ちゃん寝室」など、家族にだけわかる名称ではなく、
「1F和室」「2F洋室A」など、誰が見てもわかりやすい名称に統一しましょう。
もともと間取り図に記載してある名称で問題ないようなら、そのままでもOKです。
この間取り図が、引越しの荷物の搬入当日に、引越し業者の作業員の方に渡す
「家財配置図」になります。
3.荷物をリスト化する


リストの表示内容
- 通し番号
- モノの名前
- 新居での置き場所
- 旧居での置き場所
- 開封するタイミング
- 注意事項(ワレモノ・上積厳禁など)
間取り図に貼り付けているモノの付箋に書いているモノの名前に対して、
それぞれに「通し番号」「新居での置き場所」「旧居での置き場所」「開封するタイミング」「注意事項(ワレモノ・上積厳禁など)」を書き込んだリストにしていきます。
エクセルの表計算ソフトを使用できる方は、活用したほうが、書き出した後に順番を並び替えやすくて便利です。
STEP3「収納する」で、間取り図にモノの付箋を貼り付けていったとき、
使用頻度の高いモノから、そのモノを使う場所に配置していったはずです。
荷造りは、その反対。
使用頻度の低いモノから荷造りしていきます。
今の家で、どの部屋に何があるかはわかりますよね?
なるべく、今の家の部屋単位で、使用頻度の低いモノから荷造りできるようにリストアップしていきましょう。
「荷造りの基本」をおさらい

- 使用頻度の低いモノから順番に荷造りする
- 部屋ごとに荷造りする
- 収納棚や引出しは、場所ごとに荷造りする
- 「ワレモノ注意」「下積み厳禁」などわかりやすく表示する
- 毎日使う日用品は引越し当日の朝に荷造りする
- 大きな家具・家電や照明の梱包は、業者に任せる
- 荷造りをはじめる前に、自分で持ち運ぶ手荷物をまとめる
こんなことを意識しながら、「荷造りリスト」を作成していきましょう。
※この記事の下部に荷造りの基本についての参考記事を掲載しています。
「荷物リスト」をダウンロードしよう!

よかったらダウンロードして印刷し、自由にご利用くださいね。
※この記事の下部にダウンロードできる記事を掲載しています。
まとめ
いかがでしたか?
「荷物リスト」を荷造り前に作成するメリットと作成方法をご紹介しました。
- モノの付箋を貼り付けた間取り図を用意
- 間取り図に部屋の名称を書き込む
- 荷物をリスト化する
「荷造りの基本」をおさらいして、「荷物リスト」を作成していきましょう。
ダウンロードできるトノエル式の「荷物リスト」もご活用くださいね!
【参考記事】


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