キーワード:弱みは強み
今回のキーワードは「弱みは強み」です。
というお悩み、よく聞きます。
「時間がない」というのは強みにすることもできるので、今日はそのお話をしていきたいと思います。
時間がないトノエルの場合
時間がなくて忙しいっていう気持ち、私もすごくわかります。
うちは子どもを学童などに入れていないし、もっと小さい時には保育園にも入れていなかったです。幼稚園もほとんど預かってくれないような保育日数のやたら短い幼稚園に入れていたので、なかなか自分の時間を取ることができなかったんですよね。
ではどうしていたかというと、朝めっちゃ早起きをしていました。
4時とか5時とかに起きて、それから子どもたちが起きてくる7時ぐらいまでの間は、「自分の時間」として過ごしていました。
私にとってビジネスをすることは趣味みたいなものだったのですが、早起きをして自分の楽しみの時間としてビジネスを進めていました。
時間がなかったからこそ、仕事を効率的に進めていくということにはすごくこだわってやったし、やるべきことだけに絞ってやっていくという動きができたのも、時間が少なかったからなのかなと思います。
サービスの尖った部分を作れる
それから、制限の中で努力したことって、その解決策自体が自分の売りになることもありますよね。
整理収納をするときに「時間がないです」ということってよく聞くと思います。
そして「時間がない」を言い訳にしてできないんだったら、もうそれはそれまでということです。でも、時間がない中でどうやるのか、どうやって時間を作るのかということを自分が経験した上で伝えられるようになったら、それはサービスのメリット、いってみれば尖った部分になりますよね。
逆にいうと、制限がないとサービスの尖った部分ってあんまり作れないんです。
だから、 何か足かせになるようなものがある人は、「それは攻略ゲームだ」と考えてみてください。
人より成長するチャンスです。
「時間がない」のはやるべきものを絞れていないから
そして、「時間がない」ということを言い訳にしちゃう人が多いんだけど、そういう人って、じゃあ時間が無限にあったらできるのかと言ったら、案外そうでもないんですよね。時間ができたらできたで、別にやらなくてもいいことに手出しちゃったりとかして、結局「時間がない」となってしまったりします。
ちょっと厳しい言い方なんだけど、「時間がない」というのは、ほんとにやるべきものに絞れていないということが多いんですよね。
だから、選択と集中の問題なんです。
「時間がない」と思っている人は、「本当にやるべきことだけに絞って取り組めているのか」というところを考えた方がいいです。そして、この「時間がない」という状況は、むしろ今後のあなたのサービスの質を上げる要因になるはずだから、ここは乗り越えていきましょう。
では、手順としては、まず弱みになる部分を強みに言い換えてみてください。
「時間がない」の場合は、「時間がないということの解決策を私は生み出すことができる」と言い換えるんです。
そしてどうするのか。どうやったらやれるのか。という方法を考えて、ちょっとずつ試してみましょう。
チャレンジ:弱みを強みに言い換えてみよう
今日のチャレンジです。
弱みを強みに言い換えてみましょう。
時間以外にもあなたの弱みになる部分はないでしょうか。それを言い換えてみましょう。
例えば、トノエルは顔出しをせずに広報活動をしていますが、「どうやったら顔出しをせずに私のことに興味を持ってくれるのか」ってめっちゃ考えながら発信をしています。
これができるようになったらもっと伝えられることがあるからね。
だから、弱みは弱みのままで置いておくと「弱さ」になっちゃいます。それを強みに言い換えるということをまず今日はやってみましょう。
弱みは強みです。「時間がない」は強みになる部分なので、ここは頑張って乗り越えていきましょう。
攻略ゲームとしてやっていきましょうね。
最後までお聞きくださりありがとうございました。

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