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人間関係#06【セールスは提案】セールスは怖くない!相手を思いやる行為です

キーワード:セールスは提案

今回のキーワードは「セールスは提案」です。

セールスが怖いです。苦手なんです

っていう方、 聞いていってください。

セールスは「提案して約束する」ということ

セールスは、相手を思いやる行為なので怖くないですよっていうお話をします。

とは言えね「セールス」っていうことがなんか嫌ですよね。

「悪徳セールス」とか「訪問セールス」とか、なんだかセールスって相手が欲しくないものを売り付けるみたいな、そういう印象の言葉だから、それは怖いですね。

これはちょっと「セールス」っていう言葉を違う言葉に言い替えたいなって私も思うけど、なかなか難しいです。

だってセールスはセールスだしなと思います。

だけど、セールスっていうのは「相手に必要なものを提案する」また「提案して約束する 」ということですよね。
「提案」や「約束」って言い換えるとどうでしょうか。
そんなに怖くなくなりませんか。

最初の頃は、相手の話を聞いて、相手の方の必要としているものやサービス、つまり「こういうサポートあったらどうですか。やりたいですか?」と提案をしてあげて「それならやりたいです」って言われて、そして「このようなやり方でやっていきましょうか」っていう約束をしてく、というように相手に合わせてオーダーメイドで提案してあげたらいいと思います。

それから、決め打ちしたサービスがある人で「私はこのサービスしか受けない」みたいなものがある人には、相手があなたのサービスを買った方がいいか一緒に整理して考えてあげる、ということをセールスの時間にしてあげてください。

お客様って自分の願望や悩みを正確に把握していないことが多いので、プロである私たちが話をじっくり聞いて、一緒に状況を整理して、解決策を提案してあげるんです。

これって怖いですか?
怖くないですよね。
ちゃんと話を聞いてくれた人が、自分にとって良い提案をしてくれて「それいいですね」となったら約束をするっていう、ただそれだけですもんね。

ほとんどの人のボトルネックはセールス

ちなみに、整理収納アドバイザーは、このセールスができるようになったら、飛躍的に稼げるようになります。

ほとんどの人のボトルネックはここなんです。
「セールス」なんですよね。

うまくいかない1点を解決したら、ぶわーっと稼げるようになるということですね。
あなたのウィークポイントがセールスであるという可能性は結構高いんじゃないかと思います。
なぜなら、1対1で話したら、相手のニーズを把握しやすくなるんですよね。

それは、相手のニーズが把握できると、良いサービスを提案できるようになるし、相手を思いやってコミュニケーションが取れて、信頼されるようになるから、売れやすくなるんです。

それから、集客つまり人を集めてくる場面って、パワーがかかるんですよ。

このパワーっていうのは、お金か時間か、その両方かがすごくかかるんです。

それはどの媒体を使っても、インスタだろうがYoutubeだろうが、ブログだろうが、メルマガだろうが直接人に会って話す場合だろうが、全部とにかくパワーがかかるんです。

でも、どれだけ集めたとしてもセールスが下手だと成約は取れないんです。

1人の人を説得できない人、1人の人に売れない人は、大勢に売ることって難しいからですね。

どんな言葉に人が反応して、気持ちが変化して「買います」ってなるかがわからないと、大勢に買いますって言われないんですよ。

そして、セールスが上手になったら、そもそも話した人のほとんどの人から成約が取れるようになるから、たくさん集客する必要がなくなります。

私が個別指導でサポートさせていただいていた方にも「最初はとりあえず誰か1人目の前に座ってもらって、サポートをし始めるために、まずはちょっとセールスしてみましょうか」ってしょっぱなに言ったら「めっちゃ怖い」って思ったみたいです。

「最初からセールスなんて怖い。トノエル怖い。何言ってんの?」って思ったみたいなんです。
でも、愚直にやってくださったら、5人ぐらい話したところで、すごく上手になって、今や話す人話す人みんな制約取ってしまうから「もう手いっぱいでなるべく人と話さないようにしている」っていう話を聞くぐらいです。

セールスは尊い時間

やっぱりセールスが上手になると、どんどん売れるようになって来るんですよね。
当たり前といえば当たり前なんですけどね。

これってほんとうに、インスタの発信を練習するよりも上達がかなり早いんです。
なぜかと言うと、セールスの場面ってほとんど1対1で話しますよね。
相手の反応が見えるので、細かく改善しやすいからなんですよ。

1時間かけてインスタの投稿を作るよりも、1時間誰かの悩みを聞いて一緒に状況を整理して、解決策を提案してあげる方が学べることが非常に多いんです。

そして、これは発信にも生きる部分なので、ぜひ怖がらずにやってみてください。

セールスというのは、相手が欲しくないものを売り付ける行為ではなく、相手に必要なものを提案して約束をしていくっていう行為なので、相手のためになる、相手の人生を変えるきっかけになる、すごく大切な尊い時間なんです。

それを一緒に相手の話を聞いてやっていきます。
話を聞くと信頼されますので安心してやっていってください。

チャレンジ:セールスの練習をしよう

今日のチャレンジです。

1人でいいのでセールスの練習をしましょう。その人があなたのサポートを買った方がいいか、買わない方がいいか、その理由を2人で納得できるまで話してみてください。

納得できるまでということがすごく大切で、断られてもお互い納得の上なので、関係性は壊れません。

むしろ、あなたが話を聞いてくれて、親身になって提案してくれたっていうことで信頼はアップします。

だから 安心して怖がることなく、相手に売り付けようと思うことなくやってみてください。

それから、買いたくない人に売ると良いことは1つもないです。必要のない人に売りつけるとすごく良くないことが起こるんです。

なぜなら、そのあとサービス提供が待っているからです。
やる気のない人にサービスを提供することほど大変なことってないので、必要のない人には絶対売っちゃダメだということをお伝えしておきます。

最後までお聞きくださりありがとうございました。

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