キーワード:言語化
今回のキーワードは「言語化」です。
という方は 聞いていってください。
言語化の力の高め方、伝え方についてお話をしていきます。
言語で伝える力は必須
自分が言語化の力がないと自覚している方は練習をしましょう。
人間同士はね、主に言語を用いて意思疎通をする動物なので、言語で伝える力は必須です。
人に自分の思いや状況を分かりやすく伝えることっていうのは、相手に自分のことを伝えているだけではなくて、相手の言葉にならない声を汲み取る力も同時にアップするので、必ず身につけましょう。
私は「必ずこの技能を身につけましょう」っていうのは、ビジネスの中で正解ってあまりないから言うことはないんだけど「言語化の力」だけは必ず身につけた方がいい力だと思っています。
伝える力そして汲み取る力が身につくと、人間関係も良くなるので、ぜひ前向きにやっていってもらえたらと思います。
例えば、夫婦なら「口下手だけどすごくいい人なの」っていうのはあり得ると思うんだけど、それはずっと同じ時間、長い時を一緒に過ごしてきたという関係だから、そういうことが言えるんですよね。
でも、お客様になる前の人とあなたが家族ほど長い時間を共にすることってあり得ないから、やっぱり言葉で伝える努力をしないといけないんですよ。
だから、言葉で伝える「言語化の力」は必須になると思っています。
反応をもらいやすい場所で言語化する
ここで、身につける練習方法をご紹介しますね。
練習方法は2つです。
まず1つ目。これが一番大事なんだけど「反応をもらいやすい場所で言語化する」ことです。
「反応をもらいやすい場所」というのはどういうところかというと「聞いてくれる人の目の前で話す」ということです。
あとは「やり取りが活発なコミュニティに書く」というのも反応はもらえやすいかなと思います。
それから「SNSで発信して見てくれる人がいるんだったら、どんどんそこで発信していく」というのも、誰かが見ていますので良いと思います。
ポイントは、人が見てくれる場所でやることですね。
これによって文章になっていきます。
自分でノートに書き出すだけだと、文章にするのって結構難しいですよね。
箇条書きになってしまったり、文章にならなかったりするんだけど、反応をもらえる場所、人が見ている場所で言語化すると文章になるので、言語化力がより身につけやすくなります。
これが鉄板のやり方ですね。
自分に質問する
それから、もう1つご紹介します。
「言葉になってなさすぎて、そういうところに出すのが難しい」という人や「人の前で話す前に、事前に自分の中で気持ちを整理しておきたい」みたいな時には、自分に質問しまくって、ノートに書きまくりましょう。
ここで質問する内容としては「なぜなのか」「何なのか」「例えば何なのか」「どうやってやるのか」というところを自分にどんどん質問していって、それをどんどん書き出していくっていう感じです。
「なぜなのか」っていうのは、目的の部分ですよね。
「なぜそれを知る必要があるのか」とか「なぜそれを伝えようとしているのか」ということですね。
「何なのか」というのは、内容自体のことですね。
「内容はどういうことなのか」「それは何なのか」ということです。
「例えば何なのか」というのは、具体例ですよね。
具体例があると、人に伝わりやすくなるので「例えばどういうことなのか」「具体例にどうやっていくといいのか」の手順ですね。
手順がわかると、人は動き出しやすくなります。
その上で、もしできるのなら、今すぐできる「どうやってやるのか」という行動の部分を教えてあげます。
そしたら、あなたのノウハウの実践者になりやすくなる、という感じです。
そして、この練習をしていくと、自分の考えが深まりやすくなるし、質問するのも上手になります。
相手に対して、相手の言葉を引き出すのも上手になるので、これはぜひやってみて欲しいなと思います。
トノエルのマインド音声の構成
ちなみになんだけど、私のこのマインド音声ってこの構成になっているのに気づいた人はいますか。
私は最初に挨拶文を言って「今回のキーワードは」とキーワードを言った後には、なぜこの音声を聞くべきなのかということを言っています。
どんなお悩みを持った人は聞いていってくださいということを言って、その次に内容を伝えています。
今日の場合「なぜ聞くべきなのか」というのは「自己紹介もサービスの紹介もうまくできませんという人。こういうお悩みを持った人は、聞いてください」という目的を言って、その後「何なのか」っていう内容を伝えています。
「人間同士は、言語を使って意思疎通をする動物なので、伝える力は必須ですので、言語化の力を身につけましょう」ということを伝えています。
そして「例えばどういうことなのか」を具体例として、夫婦の話をしましたね。
そして「どうやっていくといいのか」というのは、言語化の練習方法として2つご紹介をしました。
こういう手順で人に伝えていくと伝わりやすいんじゃないかなと私は思っているので、実践しています。
トノエルのこの音声が「わかりやすいわ」ってもし思ってくれている人がいるんだったら、どうぞ真似してください。
チャレンジ:人に伝えたいこと流暢にしゃべれるように練習をしよう
今日のチャレンジは、
あなたが人に伝えたいこと、例えば「自己紹介」や「サービスの内容」は流暢にしゃべれるようになるように練習をしましょう。
「なぜやるのか」「私はなぜこれをやっているのか」そういう「なぜ」「例えば」「どうやって」ということを誰かに話してみましょう。
誰かが見てくれる場所に、書いたり喋ったりして置いていきましょう。
あとね、1人でこれをやろうとするのは難しいです。
言語化の力っていうのは、やっぱり人とのコミュニケーションツールだから、相手がいる場所でやった方が絶対上手になりやすいです。
お互いの話を聞いて、質問をして、お互いの言語化を促すようなお話し会や勉強会をトノエルは推奨します。
だから、みんな集まってやってください。オンラインでいいからね。
そして、そうすることによって自分を客観視することができる「メタ認知」ができるんですよね。
判断の精度が上がります。
それから、一度言葉にしたことってすらすら話せるようになるので、すごく自信を持って話しているように聞こえるようになるから、あなたのサービスの質を上げることにもなるので、ぜひやってください。
勉強会もお話し会も推奨します。
最後までお聞きくださりありがとうございました。

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