参考事例:メンバーのLINEプロモーション②

スタートまでの道のり

あるメンバーが、初めて公式LINEプロモーションに挑戦した記録をシェアしてくれました。

仕事・幼稚園役員・プライベート予定が重なり、毎日があっという間。

それでも「やる」と決めた日から動き出すため、開始日を宣言。

当初は1ヶ月かけて配信予定だった「お片づけキャラクター診断」を、1日おき配信で1週間に短縮しました。

理由は、フォロワー数や閲覧数の傾向から長期プロモは向かないと判断したこと。

そして「まずはプロモの流れを体験する」ことが今回の目的だったからです。

毎日ストーリーズを投稿し、4日目には初の1人インスタライブ、8日目から14日目にかけて配信完了というスケジュールを組みました。

仲間からの応援もあり、ライブ時間は12時の予定でしたが「お仕事のお昼休憩の人がひと息つく時間」とアドバイスを受けて12時半に変更しました。

 

事前準備とストーリーズづくり

この規模のアカウントでのプロモーションは珍しいからこそ、準備のすべてを公開。

診断配信4回分のストーリーズは、事前にCanvaで作成済み。

感想も集まっていたため、精神的に余裕をもって臨めました。

配信期間中はリアルタイムの反応を見ながら追加投稿も計画。

仲間からは「事前準備の方法が有益」「一貫性が出る」と好評で、自分自身も「準備があることで心の平穏が保たれる」ことを実感したそうです。

 

初めてのインスタライブ挑戦

ずっと先延ばしにしていたインスタライブも、トノエル校にいるうちに!と意を決して挑戦。

仲間が複数視聴してくれ、DMやLINEで感想をもらえたことが大きな励みになったそうです。

事前練習ではフリートークの難しさを痛感。

そこで、トノエル校で学んだフレームワークを活用し、ゴール設定から話題の整理、視聴者の反応予測まで付箋で可視化。

キャラクター紹介資料は反転印刷する工夫も取り入れ、本番に臨みました。

結果、新規公式LINE登録は3名(全員知り合い)という数字でしたが、「やりきった」という達成感が残りました。

 

プロモーションの結果と気づき

最終的に、公式LINE登録は+9名、その内プロモによって公式LINEまで登録したのは1名。

数字だけ見れば大きくはありませんが、知り合いの中からもサービスに興味を持ってくれた人がいました。

今回の気づきは次の通り。

  • 事前準備をしていても、私生活が慌ただしいと投稿漏れが出る。準備は必須
  • 信頼関係のない人に行動を促すのは簡単ではない。
  • 登録者は全員インスタライブ後に登録 → 信頼構築に効果的
  • 「やる意味」を明確にすると気持ちがぶれずに進められる。

そして何より、感想提供やライブ視聴で応援してくれた仲間の存在が、最後までやりきる力になったといいます。

 

トノエルからのまとめ

今回の事例は、規模の小さなアカウントでもプロモーションの流れを体験し、検証できることを示しています。特に印象的だったのは、

  • ゴールを明確にして準備を整えること
  • インスタライブのような「顔が見える接点」が信頼構築に有効であること
  • 仲間からの応援や協力が継続の原動力になること

成果の数字だけではなく、準備・実行・振り返りまでのプロセス全体が、次の挑戦につながる大切な財産になっています。

これから初めてプロモーションに挑む人にも、大いに参考になる実践記録です。